仮設用挟締金具 アイアンマン/ブルマン

仮設用挟締金具 アイアンマン/ブルマン

ブルマン
ブルマンクランプ C60

仮設部材の組み立て・解体を効率化します

建築・土木現場での作業構台、乗り入れ構台等の仮設構造物の部材の結合用治具です。
各種仮設作業を効率化に有効です。

ブルマンクランプ
アイアンマン AC36

早い/作業時間を短縮

ボルト締め、熔接結合などに比較して構築解体作業が大幅スピードアップします。
穴開け、溶接作業が不要なため、特殊技能が要らず、簡単な作業で仮設作業がおこなえます。
また、天候等にも左右されず工期が縮まります。

安全/火や電気が不要

アイアンマン
火や電気を使いません。火気厳禁の場所等でも安心して施工できます。
ボルトの先端部は高周波焼入をしており、鋼材をガッチリと食い込む特殊設計。

ブルマン
ボルトの先端部は特殊な加工を施し、熱処理によりボルト表面の硬度を高め、締めつけた際に相手鋼材に対して食い込みを発生させ、耐久性を確保しています。

経済的/鋼材は元通り回収

穴開け不要で鋼材の補修が要らず、リサイクルも容易です。

(社)仮設工業会認定品

ブルマンクランプ C50
ブルマンクランプ C50

ブルマンクランプ C60
ブルマンクランプ C60

アイアンマンAC50
アイアンマンAC50

ブルマンC型での施行例

施行例施行例施行例

アイアンマンでの施行イメージ

施行イメージ

仕様表

商品コード 286631 286557 286559 286632 286635
商品名 ブルマンクランプ
Cs28
アイアンマンAC36 ブルマンクランプ
Cs40
ブルマンクランプ
C50
アイアンマン
AC50
メーカー ブルマン スーパーツール
(SuperTool)
ブルマン ブルマン スーパーツール
(SuperTool)
メーカー名称 ブルマンC型 アイアンマン
(仮設用挟締金具)
ブルマンC型 ブルマンC型 アイアンマン
(仮設用挟締金具)
型式 Cs28 AC36 Cs40 C50 AC50
クランプ範囲 (mm) 13~26 9~36 15~38 12~48 9~50
使用荷重
(保証荷重) (kN)
9.8 10 9.8 78.4 50
最大開き (mm) 28 40 40 50 55
フトコロの深さ (mm) 39 25 42 37 36
ボルト M12×35 M12×35 M24×65
ボルト対辺 19 17 19 41 36
ボルトの締め付け
トルク (N・m)
60 49 60 300 294
寸法 (mm) A 74 65 77 126
B 76 90 100 144 135
C 28 40 40 50 55
D 39 35 42 56 55
E 28 25 31 37 36
F 18 20 21 35 35
厚さ 24 20 24 38
質量 (kg) 0.6 0.55 0.7 3.1 2.6
材質 S45C鋳造品 特殊合金鋼 S45C鋳造品 S45C鋳造品 特殊合金鋼
仕上げ 電気亜鉛メッキ 有色クロメート 電気亜鉛メッキ 電気亜鉛メッキ 有色クロメート
備考 (社)仮設工業会
認定品I型
(社)仮設工業会
認定品
商品コード 286634 286556 286558 286633
商品名 ブルマンクランプC60 ブルマンクランプC70 ブルマンクランプC90 ブルマンクランプC130
メーカー ブルマン
メーカー名称 ブルマンC型
型式 C60 C70 C90 C130
クランプ範囲 (mm) 21~60 30~70 52~88 110~135
使用荷重 (kN) 78.4
最大開き (mm) 62 72 90 136
フトコロの深さ (mm) 37 80 70 80
ボルト M24×65 M24×65 M24×65 M24×80
ボルト対辺 41 41 41 41
ボルトの締め付け
トルク (N・m)
300 300 300 300
寸法 (mm) A 127 192 190 185
B 156 208 230 290
C 62 72 90 136
D 57 100 90 100
E 37 80 70 80
F 35 35 35
厚さ 40 40 40 40
質量 (kg) 3.3 6.5 7.0 7.9
材質 S45C鋳造品
仕上げ 電気亜鉛メッキ
備考 (社)仮設工業会認定品I型

※ 開口耐力は試験荷重であり保証荷重とは異なります。

寸法図

寸法図

使用上の注意事項

  • 接合する鋼材表面に、モルタルや泥、油等が付着している場合は、除去してから取り付けてください。
  • 金具を取り付ける際は、鋼材フランジ先端が金具と接するように一番奥まで確実に入れて取り付けてください。
  • 片押しにならないよう、必ず両側のボルトが相手鋼材に食い込むようにボルトの長さを調整してください。
  • 仮締め後は、トルクレンチを使用し規定トルクにて確実に締め付け、確認のためカラースプレー等でマーキングしてください。
  • 鋼材の吊り上げ等、本来の用途もしくは使用方法以外では絶対に使用しないでください。