CSR地域と社会への貢献

公益財団法人 日本盲導犬協会 活動支援

盲導犬のタマゴ

レントは社会貢献活動の一環として、2018年7月より公益財団法人 日本盲導犬協会の法人賛助会員として入会しました。当社では、募金活動支援などを通し、少しでも社会のお役に立てればと考えております。

不足する盲導犬と社会の理解

盲導犬は、全国で約950頭。しかし、盲導犬を必要とし希望している方は、全国で推定3,000人いらっしゃるとされています。現状では、盲導犬の絶対数が不足しており、盲導犬の繁殖・育成にかかる費用も足りない状況です。また、盲導犬は一般のペット犬とは異なり、目の不自由な方と一緒に電車やバスに乗車したり、店舗などに入ることができます。しかし、盲導犬を伴っての入店を断られるケースがあるなど、まだまだ一般社会では盲導犬への理解が浸透していないのが現実です。

ラブラドール募金箱の設置と、ご協力のお願い

盲導犬の育成普及活動の支援として、当社では各営業拠点に「ラブラドール募金箱」を設置し、社員は元より、お客様にも広く募金を呼び掛けていきたいと考えております。ご来店の際には、ぜひ、募金活動にご協力いただきますよう、お願い申し上げます。

公益財団法人 日本盲導犬協会

盲導犬の育成普及、視覚障がい者の社会参加促進などをはじめ、それに関わるさまざまな活動をおこなっています。

公益財団法人 日本盲導犬協会

バーンロムサイ(孤児施設)への支援

エイズに母子感染したタイの孤児たちの施設

レントは社会貢献活動の一環として、タイのチャンマイにあるバーンロムサイの活動に共感し、未来の子供たちのために2012年より支援をしております。バーンロムサイは、エイズに母子感染したタイの孤児たちの施設で約30名の孤児と、日本人の運営者及び現地スタッフが生活をしている施設です。孤児たちがエイズを発症しないよう段階的に強い投薬が必要になるため、薬代が増加していく一方で、企業等からの寄付金は伸び悩み傾向にあるため、施設の一部を旅行者の宿泊施設にしたり、施設内で洋服、アクセサリーを製作し販売したりして、運営費の捻出に苦心されていました。ただし、どうしても運営費の6割以上が寄付金が頼りにされていますので、当社としても、今後とも継続して支援していきたいと考えています。

バーンロムサイ

大道芸ワールドカップin静岡への協賛

大道芸ワールドカップ 開会式

ALL ABOUT DAIDOGEI WORLD CUP IN SHIZUOKA

レントは社会貢献活動の一環として、本社所在地で開催されます「大道芸ワールドカップin静岡」へ協賛しています。大道芸ワールドカップin静岡は、アジアでもっとも注目されているパフォーミングアーツフェスティバルです。
大道芸ワールドカップin静岡は、アジアでもっとも注目されているパフォーミングアーツフェスティバルです。
大道芸ワールドカップin静岡は、1992年スタート以来、毎年11月初旬に静岡市内で開催されています。会を重ねるごとに、その質は高まり、規模も大きくなり、今ではアジアを代表するフェスティバルに成長しています。参加アーティストは90組を超え、観客動員数も150万人を超えます。まさに大道芸の聖地として、国内アーティストからは、このフェスティバルへの参加が羨望されています。近年では、海外のフェスティバルディレクターからも注目され、毎年多くの方が訪れます。

大道芸ワールドカップ