レンタル絵画 (作家名50音別)作家名 あ行

アーサー・バイルン

夜の舞踏会

「夜の舞踏会」アーサー・バイルン
リトグラフ/ サイズ 縦77×横90cm(額縁込み)/ 5000円コース

作家紹介

1944年マンチェスター近くデビーハルムに生まれる。マンチェスター美術大学および、シェフィールド工芸学校で学んだ。工芸アーティストとしてのクリエイティブな作品に加え、版画家としての作品についてもイギリス内外で高く評価されている。彼は、シャルロットブレス(美術版画アトリエ)の創始者の一人であった。ロンドン・コンテンポラリーアートにて7年間リトグラフを制作し、公園や庭、温室などを丁寧に描いた美しい版画が人気を博している。

アイズピリ

サントロペ

「サントロペ」アイズピリ
リトグラフ/ サイズ 縦99×横83cm(額縁込み)/ 7000円コース

作家紹介

パリのエコール・デ・ボサール(国立芸術大学)に入学、サバテに師事する。戦後、青年絵画展の創立会員となり、サロン・ド・メ、サロン・ドートンヌ、ベニス・ピエンナーレにも参加、新しい具象画の担い手として国際的に活躍する。子息ゴリチも新進作家。1981年ビジョン・ヌーベルの招きで来日。リズミカルな輪郭線と青、黄、朱色などの鮮やかな色調で風景、静物、人物(道化師)画を描く。

アステックス

チューリップのブーケ

「チューリップのブーケ」
アステックス
リトグラフ/ サイズ 101×90cm(額縁込み)/ 7000円コース

作家紹介

1953年パリに生まれる。芸術一家の長女として恵まれた環境の中で育ち、幼少のころから制作活動を行う。デビューは、1977年年パリのクレールモン画廊。パリの美術学校に学び現在活躍。パリで多くの個展、オスロ、ニューヨークをはじめ、日本等、海外でも意欲的に開催。「暮らしの手帳」の表紙絵でも多くの人々に愛されている。

  • 花と少女Ⅰ

アラン・バザール

窓辺の花

「窓辺の花」
アラン・バザール
リトグラフ/ サイズ 48×63cm(額縁込み)/ 3000円コース

作家紹介

1944年11月10日パリに生まれる。1958年パリの国立アート・アプリケ学校に入学。1960年から1963年の間、パリBeauxArtsの高等学校にて学ぶ。1976年フランス画家展にて銀賞を受賞。1979年同展金賞を受賞。ヨーロッパ各地及び、アメリカ等に多くの個展を開き、数多くのファンを有する。

アレクサンドル

Nostalgia

「Nostalgia」
アレクサンドル
リトグラフ/ サイズ 97×110cm(額縁込み)/ 10000円コース

作家紹介

1959年、ロシア生まれ。 オデッサアカデミー・オブ・ファインアーツにて学ぶ。 彼の主題は花であり、音楽であり、人々である。1990年、ユニオン・オブ・アーティストハウス-Kiev USSR 1993年、アート・エキスポニューヨーク。 1994年、アートエキスポラスベガス。 その他、世界各地で展覧会が開催されている。

  • Roses for Julia

アンドレ・ヴィギュド

黒いハート

「黒いハート」
アンドレ・ヴィギュド
リトグラフ/ サイズ 74×84cm(額縁込み)/ 5000円コース

作家紹介

1939年11月、モロッコに生まれる。1978年、フランスのナントで初個展以来、ヨーロッパ各国、アメリカ、日本、勧告、台湾等、世界各国にて展覧会が開催されている。1988年、ヴァレリー・ハーヴァード賞受賞。1984年、アンドレ・ププリエ賞受賞。品格の高い色彩感覚は、評論家にも、激賛されている。

  • 森の花
  • フルーツコンポート
  • 早春のプロバンス

イレール

きらめきの中のブーケ

「きらめきの中のブーケ」
イレール
リトグラフ/ サイズ 82×102cm(額縁込み)/ 7000円コース

作家紹介

1916年生まれ。パリのエコール・デ・ボーザール(国立芸術大学)でアランテレステールのもとに学び、さらに学外でアンドレ・ロットに師事する。1942年サロン・ドートンヌ初出品、その後アンデパンダン展、サロン・ド・メ、サロン・デ・チュイルリー、コンバレゾン展、時代証人画家展などで活躍。作家活動を続けるかたわら、20年以上の間ナンシー及びパリの国立芸術大教授をつとめた。

  • モナコのカジノ
  • ニースの港
  • ニースの岬
  • セントビクトワール山
  • サントロペ
  • 虹色の海岸
  • ニースのプロムナード
  • 輝くブーケ
  • パープル・ブーケ
  • 緑の水面
  • モネガーデンの白い花
  • 光のブーケ
  • 湖のシャトー

宇野千代

桜守

「桜守」
宇野千代
リトグラフ/ サイズ 57×74cm(額縁込み)/ 5000円コース

作家紹介

1897年山形県に生まれる。1921年『時事新報』1等当選。尾崎士郎、東郷青児、北原武夫と波瀾の人生を歩み、数々の伝説に包まれた。岐阜県根尾村の樹齢1500年余りの桜の巨木を枯れ死寸前で見事に救い出した宇野千代は花の守り人そのものであった。生涯桜を愛し、見事にその絵の中に桜花が満開に咲き誇っている。

  • 桜かがり

エドガー・ドガ

オペラ座の稽古場

「オペラ座の稽古場」
エドガー・ドガ
リトグラフ/ サイズ 78×95cm(額縁込み)/ 5000円コース

作家紹介

1834年、フランスパリに生まれる。父は名の知れた銀行家であり、母は植民地の裕福な家庭の出である。彼女は、ドガが13歳のころ、死亡したが、このことはドガにとって少年時代の最もつらい出来事であった。1853年、学業を捨て、画家の道に入る。1854年、アングルの弟子、ルイ・ラモートに師事。イタリアへの最初の旅行にでる。1855年アングルと会う。1856年~1858年数回に渡り、イタリアに滞在。ローマで絵の勉強をし始める。1862年マネと親交を結ぶ。互いに影響を及ぼし、又、尊敬し合い、時にはライバルとして反発しあうほどの仲になる。1870年、普仏戦争に従事。目を痛める。1872年、ニューオーリンズの親戚をたずねる。1874年、父の死で莫大な借金を負う。第1回印象派の開催を助ける。「舞台の上の二人の踊り子」を描く。1894年ドレフュス事件、1917年パリで死去。

エドワードリー

辛夷

「辛夷」エドワードリー
リトグラフ/ サイズ 75×87cm(額縁込み)/ 5000円コース

作家紹介

1943年ニューオーリンズに生まれる。1975年ニューヨークのファイン・アート・アカデミーで絵を学ぶ。その後サンフランシスコに移り東洋美術を研究。1983年オタワ現代美術展銀賞。西洋の近代性と東洋の神秘性を融合した新境地を描く。静かさの中に華やかさを表現し、多くの愛好者の支持を受けている。

  • ばら

荻須高徳

ヨンヌの橋

「ヨンヌの橋」
荻須高徳
リトグラフ/ サイズ 84×101cm(額縁込み)/ 7000円コース

作家紹介

1901年愛知県に生まれる。1927年渡仏、1936年サロン・ドートンヌ、アンデパンダン会員。一時、帰国するが、1948年再び渡仏、1951年モナコ大賞、1954年毎日美術特別、1956年レジオンドール勲章を受ける。1986年パリにて死去。文化勲章を受ける。

  • シャトウ・ナントゥ
  • ラジオ・テレ

オルスフィーヴ

オンフルールの港

「オンフルールの港」
オルスフィーヴ
リトグラフ/ サイズ 90×110cm(額縁込み)/ 7000円コース

作家紹介

1939年6月5日、ロシアに生まれる。1963年美術工芸学校卒業。1982年以来、フランスに移り、美術家としての活動を行っている。1988年、ハンブルクにての個展以来、ヨーロッパ各地にて、展覧会が開かれている。

  • ラ・ロシェルの港
  • サンルイ島
  • ポルト・ドフィーヌ駅

オルトゥーノ

青い花瓶

「青い花瓶」
オルトゥーノ
リトグラフ/ サイズ 97×92cm(額縁込み)/ 5000円コース

作家紹介

1953年、バルセロナに生まれる。早くから絵画の道を志す。バルセロナ大学に在学後、南米ベネズエラに滞在。その後、バルセロナに戻り、美術大学で修学。現在スペインでもっとも人気の高い作家の一人として活躍している。1972年以降、スペイン各地で個展(サラ・パレス画廊など)を開催。1981年アルテ・モテルノ画廊(スペイン風景展)1987年マジョルカ王宮(地中海美術展)など、パリ、ニューヨーク、ロンドンなどで、グループ展を開催。

  • バラ色の花瓶