機械選定資料NETIS登録技術の説明

公共工事に有利登録技術の活用で加点が望める!

工事成績評定に最大3点の加点

試行申請型(請負契約締結後提案の場合)および施工者希望型の公共工事のにおいて、施工者がNETISに登録された技術の活用を提案し、実際に工事で活用された場合、活用の効果に応じて工事成績評定での加点の対象となります。

"有用な新技術"や"事後評価未実施技術"は従来の技術と同程度の効果であっても1点の加点。

"有用な新技術"とは?

公共工事などにおける新技術活用システム実施要領で定める「推奨技術、準推奨技術、評価促進技術、活用促進技術、活用促進技術(旧実施要領)、設計比較対象技術(旧実施要領)、少実績優良技術(旧実施要領)」です。

総合評定方式でも入札の評価対象

評価方法、配点などについては提案をおこなった地方整備局などによって異なります。

NETIS(新技術)区分別施工者からの活用提案による加点

事後評価未実施技術(-A)

工事成績評定
※活用効果調査結果提出必須
総合評価落札方式
活用の効果が相当程度 +3点(実加点1.2点) 新技術活用において加点あり。
※地方局により異なる。
活用の効果が一定程度 +2点(実加点0.8点) 新技術活用において加点あり。
※地方局により異なる。
活用の効果が従来技術と同程度 +1点(実加点0.4点) 新技術活用において加点あり。
※地方局により異なる。

※2015年10月現在 レント調べ

事後評価実施済技術(-V、-VE、-VR)

工事成績評定
※活用効果調査結果提出必須(-VEを除く)
総合評価落札方式
活用の効果が相当程度
"有用な新技術"以外
+2点(実加点0.8点) 新技術活用において加点あり。
※地方局により異なる。
活用の効果が相当程度
"有用な新技術"
+3点(実加点1.2点) 新技術活用において加点あり。
※地方局により異なる。
活用の効果が一定程度
"有用な新技術"以外
+1点(実加点0.4点) 新技術活用において加点あり。
※地方局により異なる。
活用の効果が一定程度
"有用な新技術"
+2点(実加点0.8点) 新技術活用において加点あり。
※地方局により異なる。
活用の効果が従来技術と同程度
"有用な新技術"以外
+0点 新技術活用において加点あり。
※地方局により異なる。
活用の効果が従来技術と同程度
"有用な新技術"
+1点(実加点0.4点) 新技術活用において加点あり。
※地方局により異なる。

※2015年10月現在 レント調べ

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