配管溶接用クランプ

配管溶接用クランプ

配管溶接用クランプ

配管の固定・芯出しがワンタッチでOK

  • ピース使用の仮り付け溶接不要
  • グラインダー仕上げ不要
  • 母材を傷つけず、欠陥の誘発を防止
  • 誰でも簡単に施工OK

対応管径

B-2 34~61mm、1B~2BB-4 76~114mm、2・1/2B~4BB-8 140~216mm、5B~8BB-12 242~319mm、9B~12B

様々な配管施工に対応

エルボ・フランジ・レデューサーの芯出し

従来、この種の治具では、固定が困難であったエルボ・フランジ・レデューサー等ストレート部の短いフィッティング部も、蝶ボルト(微調整ねじ)の働きで、簡単に固定、芯出しをおこなえます。

配管溶接用クランプ使用例配管溶接用クランプ使用例配管溶接用クランプ使用例配管溶接用クランプ使用例

狭所、複雑な箇所

狭い場所、複雑な箇所
狭い場所、複雑な箇所での取り付け、芯出しも簡単

溶接使用例
取り付け、芯出しが完了し、(3点)溶接の開始。

取り付け・芯出し順序

仮固定

開先加工された管(以下単に管と呼ぶ)に配管溶接用クランプを取り付け、「A」のハンドルで締め付け、仮固定する。
次に「Bs」「BL」の蝶ボルト(3本)を締め付け仮セットする。

締め付け固定

「A」のハンドルで、おねじをゆるめ、図のように配管溶接用クランプを移動させ、再び「A」のハンドルにて締め付け固定させる。

芯出し「Bs」の蝶ボルトをゆるめる。
次に管または、管継手を挿入し、管端が接触する状態にし、芯出しをする。

開先合わせは完了

図のように、開先スキマを確保し、その後「Bs」の蝶ボルトを締め付け、相対する管、または管継手を固定させる。
(芯出しの結果によっては、「Bs」「BL」のボルトで微調整する。)
以上の状態で開先合わせは完了。以後(3点)溶接をおこなう。
仮付け溶接終了後、配管溶接用クランプを取り外す。

仕様表

商品コード 295838 295840 295842 295843
商品名 配管溶接用クランプ
1~2
配管溶接用クランプ
2・1/2~4
配管溶接用クランプ
5~8
配管溶接用クランプ
9~12
メーカー スーパーツール
メーカー名称 スーパーブリッジ
型式 B-2 B-4 B-8 B-12
使用できる管の
呼び径 (mm)
D 34~61
(1~2B)
76~114
(2 1/2~4B)
140~216
(5~8B)
242~319
(1~2B)
最大の管をつかんだ
時の寸法 (mm)
H 182 252 414 526
W 138 206 320 436
寸法 (mm) S 34 46 52 58
B 84 112 128 144
L 110 200 230 260
製品重量 (kg) 1.4 3.2 5.6 8.8

※吊り上げ運搬には、使えません。危険です。

寸法図

配管溶接用クランプ寸法図

No. 部品名 材質 外観
1 ダクタイル鋳鉄 黄色粉体塗装
2 本体 構造用合金鋼 黄色粉体塗装
3 めねじ 構造用合金鋼 リン酸マンガン化成皮膜処理
4 リンク 構造用合金鋼 リン酸マンガン化成皮膜処理
5 おねじ 構造用合金鋼 リン酸マンガン化成皮膜処理
6 ハンドル ステンレス鋼
7 蝶ボルト 構造用合金鋼 銅めっき
8 六角ボルト 構造用合金鋼 リン酸マンガン化成皮膜処理
9 Uナット 普通鋼 リン酸マンガン化成皮膜処理
10 ばね座金 硬鋼 リン酸マンガン化成皮膜処理

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商品コード 商品名 適用機種
284960 配管溶接用クランプSUSカバー1~2B 配管溶接用クランプ1~2
284962 配管溶接用クランプSUSカバー5~8 配管溶接用クランプ5~8

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