超小旋回バックホウ シグマブーム クレーン付き
より安全に、より高能率に作業ができるクレーン兼用機です。
管埋設工事、上下水道工事、道路工事の側溝設置、河川工事など、吊り作業を必要とするさまざまな現場で活躍します。
「移動式クレーン構造規格」「クレーン等安全規則」に定められた安全機能を装備しています。
バケットリンク内に収納可能なフック (フック格納ピン装備/外れ止め金具付)
荷重計デジタルディスプレイ
オフセットシリンダの位置を工夫し、第3ブームを長くしました。
作業機の高さを抑えても、従来機の優れた深掘性能はそのまま。
独特のオフセット機構とリーチの長い第3ブームにより、矢板を打設した現場でもひときわ深い側溝掘りができます。
上下水道・都市ガス・通信ケーブルの埋設工事など、都市部や住宅密集地、狭い現場でもスムーズでスピーディーな作業がおこなえます。
シグマブームなら、荷台の隅々まで手が届き、土ならしが容易。積み込み作業も速くすみます。
道路での本管埋設工事や市街地の狭い現場でも旋回が可能です。
左オフセット姿勢でも小回りがきき、ダンプに接近して「掘削→旋回→積み込み」の一連作業がスムーズにおこなえます。
オペレータに接近しないバケット軌道設計と確実に機能するメカ式構造により、スムーズで信頼性の高い快適作業を実現。マイコン式のように停止領域で作業がストップすることがなく、バケットを気にせず、ストレスを感じさせない高能率な作業が可能です。
ボティの後端およびフロント最小旋回半径(バケットを上部で抱え込んだ最小旋回姿勢での旋回半径)が共にクローラ幅に収まり(※)、作業空間に制限のある路上など狭い現場に最適です。
はみ出しがなく、周りを気にせず作業に集中でき、接触による損傷も少なくなります。
※クローラ幅の120%以内
掲載機種は、平成18年施行のオフロード法(特定特殊自動車排出ガス規制等に関する法律)に適合した機種もございます。
建設機械の排出ガス対策は、平成3年より排出ガス対策型建設機械指定制度が実施され、平成13年より第2次基準値、平成18年より第3次基準値が設けられています。
各機種により対応基準が異なりますので、仕様表にてご確認ください。
国土交通省が指定した「超低騒音型建設機械」、または「騒音型建設機械」に該当します。
作業時の周囲環境にも万全の配慮。
「超低騒音型建設機械」は、国土交通省が規定した低騒音型建設機械の騒音基準値 (該当機種の場合99dB) から、さらに6dB減じた値を下回る騒音の測定値を得ています。
各機種により対応基準が異なりますので、仕様表にてご確認ください。
シグマブームの採用でオペスペースがグーンとワイドになりました。
座席両サイドも、足元スペースもゆとり充分。
快適空間で長時間作業の疲労を軽減します。
のびのびと操作ができる国際基準のワイドなオペレータエリア
油圧ホースを内蔵した
スッキリ配管
エンジン回りの点検が楽にできるワイドなリアボンネット
損傷しにくいブーム背面アームシリンダー
燃料給油口、バッテリーなどを収納したサイドボンネット
他社の操作パターンに対応
したマルチパターン機能
仕様表
商品コード | 140751 | 730110 | |||
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商品名 | シグマ 0.25Rクレーン付 | シグマ 0.25Rクレーン付 w | |||
メーカー | ヤンマー(YANMAR) | ||||
メーカー名称 | 超小旋回バックホーB7Σ | ||||
型式 | B7-5B | B7-5 | |||
性能 | バケット容量[旧JIS] (m3) | 0.28[0.25] | |||
最大吊り上げ能力 (t×m) | 定置吊り時 | 2.5×2.2 | |||
旋回速度 (min-1[rpm]) | 10[10] | ||||
走行速度(高速/低速) (km/h) | 4.9/2.9 | 4.7/2.7 | |||
最大掘削力 (kN[kgf]) | 54.8[5,590] | ||||
接地圧 (kPa[kg/cm2]) | 33.3[0.34] | ||||
運転整備重量 (kg) | 7,750 | ||||
エンジン | 定格出力 (kW/min-1[PS/rpm]) | 41.5/2,000[56.4/2,000] | 41.2/1,900[56/1,900] | ||
燃料タンク容量(軽油) (L) | 100 | ||||
シュー型式 | ゴムクローラ | ||||
寸法 (mm) | 全長 ※運搬時 | A | 5,790 | 5,780 | |
全高 ※運搬時 | B | 2,630 | |||
全幅 | C | 2,270 | |||
履帯中心距離 | D | 1,870 | |||
履帯幅 | E | 450 | |||
クローラ全長 | F | 2,890 | |||
後端旋回半径 | G | 1,130 | |||
最低地上高 | H | 380 | |||
バケット幅 | I | 750 | |||
ブレード | 幅 | J | 2,260 | ||
高 | K | 450 | 345 | ||
作動範囲 (mm) | 最大掘削深さ | L | 4,310 | 4,350 | |
最大垂直堀深さ | M | 3,770 | |||
最大掘削半径 | N | 6,550 | |||
最大床面掘削半径 | O | 6,410 | |||
最大掘削高さ | P | 7,600 | |||
最大ダンプ高さ | Q | 5,490 | |||
最小旋回半径 | R | 1,250 | 1,200 | ||
バケットオフセット量(右・左) | S・T | 940・1,005 | 965・1,020 | ||
ブレード 揚程(上・下) | U・V | 400・350 | 400・355 | ||
クレーン使用時 作動範囲 (mm) |
最大地上揚程 | a | 4,550 | ||
最大地上揚程時作業半径 | b | 2,900 | |||
最大地下揚程 | c | 3,750 | |||
最大地下揚程時作業半径 | d | 2,830 | |||
最大作業半径 | e | 5,620 | |||
最小作業半径 | f | 1,100 | |||
最小作業半径時地上揚程 | g | 3,050 | |||
フック長さ | h | 250 | |||
低騒音指定状況 | 低 | 超低 | |||
排ガス指定状況 | オフロード(2006年基準) | 2次 |
クレーン使用時定格荷重表
B7-5B/B7-5
作業半径 (m) | 定格荷重 (t) |
---|---|
2.2以下 | 2.5 |
3.0 | 1.58 |
4.0 | 0.84 |
5.0 | 0.55 |
5.6 | 0.50 |
寸法/作動範囲図
クレーン使用時作動範囲図