CSR 人権と法令遵守の取り組み

次世代育成支援対策推進法/女性活躍推進法について

次世代育成支援対策推進法・女性活躍推進法に基づく取り組みについて、レントでは社員が働きやすく安心できる職場環境であることを目指しています。
社員の家庭と仕事の両立及び、女性の個性と能力が十分発揮できるよう、法令の趣旨にそって、以下を目標に取組んでいます。

レントの次世代育成支援行動計画

社員が仕事と子育てを両立させることが出来、社員全員が働きやすい環境を作ることによって、社員がその能力を十分発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定しました。

計画期間

平成30年4月1日~平成35年3月31日

目標

計画期間内に、育児休業取得率を次の水準以上にする。

  • 男性社員・・1人以上取得する。
  • 女性社員・・取得率を90%以上を維持する。
対策
  • 社内通知実施による社員への育児休業制度の周知徹底
  • 休業中の代替人員配置、補充を人事より事業所の連携協力をサポートする。
  • 男性社員の取得に向けて、情報発信及び啓蒙を実施

小学校未満の子を持つ社員が希望する場合に利用出来る「短時間勤務制度」以外の新制度を策定する。

対策
  • 「勤務時間帯変更制度」を導入し、フレキシブルな勤務体系を構築する。
  • 社員の具体的なニーズをヒアリングし、より働きやすい勤務時間で働けるよう拠点長教育を実施する。
  • 社労士、労務コンサルと連携し、規程作成に着手する。

障がい者法定雇用率2.2%の維持及び若年層の採用をおこなう

対策
  • 障がい者就労支援機関、学校との関係構築をおこない、新卒含め20代の障がい者を4人採用する。
  • ハローワークの障がい者求人担当者との情報交換、求人公開、就職イベントへの参加をおこなう。
  • 職場見学、就労実習を行い、ミスマッチをなくすよう双方のコミュニケーション構築をサポートする。

レントの女性活躍推進行動計画

計画期間

2020年4月1日~2024年3月31日

目標1 (職業生活に関する機会の提供に関する目標)

採用した労働者に占める女性労働者の割合 20%

取組内容
  • 新卒採用の応募窓口を、四大卒のみならず、短大・専門学校へと拡げる。
  • 従来、女性での採用がない、または少ない職種に対し男女に関係なく採用を推進する。
  • 女子大学のキャリアセンターとの連携を図り、新卒採用を推進する。
  • 出産や育児を理由に退職した社員に対する再雇用を取り入れる。

目標2 (職業生活と家庭生活との両立に関する目標)

全社員の各月ごとの平均残業時間を22時間以内とする。

取組内容
  • 長時間労働是正に関するトップメッセージの発信。
  • 部門ごとの上期における残業時間の削減実績状況を告知し、通期目標を達成するよう促す。
  • 一般職のみならず、管理職の残業削減に向けた取り組みの教育機会の実施。
  • 業務効率化及び残業時間削減の好事例をもとに、他部門へも対策を展開する。