レシプロコンプレッサ(オイルフリー/パッケージタイプ/ドライヤ内蔵)

レシプロコンプレッサ(オイルフリー/パッケージタイプ/ドライヤ内蔵)

オイルフリーで高品質なクリーンエアをご提供します。食品、薬品、医薬品、印刷、塗装などクリーンエアを要求される場合におすすめ。

TFD15-10

TFP型、TFD型、TFU型

  • オイルフリーでありながら最高圧力は0.85MPaまで対応。
  • 全閉外扇モーターを搭載し、ゴミやチリによるモータートラブルを防ぎます。
  • 高性能マイコン基盤搭載。各種異常や事前警報をモニタ表示します。
  • CFP15-8.5Dは、コンポジット樹脂ピストンを使用しており、焼きつきやカジリが発生しません。
  • パッケージタイプですので、防音性に優れています。

1.5OP-9.5G5

OP型

  • 簡単圧力設定、内蔵エアドライヤ一体制御など機能性重視のコンプレッサです。
  • 吸い込み効率の向上と吸い込み空気温度の低減により、吐き出し空気量を日立産機システム従来品より5%アップしました。
  • 0.75kW、3.7kWクラスは、最高圧力0.93MPa、11kWクラスは、最高圧力0.85MPa(POD-11M5は0.83MPa)まで対応。
  • パッケージタイプですので、防音性に優れています。

仕様表

商品コード 293820 293900 293951 293950
クラス 0.75kW 1.5kW 3.7kW
メーカー 日立産機
システム
アネスト岩田 日立産機
システム
アネスト岩田
型式 POD-0.75PSF5 CFD07B-8.5D CFP15-8.5D POD-3.7MA5 CFD37B-8.5D
定格出力kW(PS) 0.75 0.75(1) 1.5(2) 3.7 3.7(5)
周波数(Hz) 50 60 50 60
電源 (V) 単相100※ 三相 200 三相200 三相200・220
制御圧力 MPa(kgf/cm2) 0.78~0.93 0.7~0.85
(7.1~8.7)
0.7~0.85
(7.1~8.7)
0.78~0.93 0.7~0.85
(7.1~8.7)
吐出空気量 (L/min) 75 80 160 405 375
空気タンク容量 (L) 30 25 20 39
空気取出口(B) ハイカプラ
ドラ
イヤ
出口空気露点 (℃) 圧力下10以下 15以下(加圧下) 圧力下10以下 15以下(加圧下)
冷媒 HFC407C R407C フロン R-22
外形
寸法
全幅 (mm) 716 695 926 890
奥行 (mm) 537 590 710 655
全高 (mm) 1137 920 1,224 1,170
質量 (kg) 133 95 105 222 180
騒音値 dB(A) 52 52 55 57 56
商品コード 293980 293960 293990 293841 293840
クラス 5.5kW 7.5kW 11kW
メーカー アネスト岩田 アネスト岩田 日立産機システム アネスト岩田
型式 CFD55B-8.5D CFD75B-8.5D POD-11M5 POD-11MA6 CFD110B-8.5D
定格出力kW(PS) 5.5(7.5) 7.5(10) 11 11(15)
周波数(Hz) 60 50 60 50 60
電源 (V) 三相200・220 三相200 三相200・220 三相200 三相200・220
制御圧力 MPa(kgf/cm2) 0.7~0.85(7.1~8.7) 0.7~0.85(7.1~8.7) 0.69~0.83 0.70~0.85 0.7~0.85
(7.1~8.7)
吐出空気量 (L/min) 565 825 1,225 1,275 1,140
空気タンク容量 (L) 70 70 32 70
空気取出口(B) 3/4ボールバルブ 3/4ボールバルブ 1/2ボールバルブ、ハイカプラ
ドラ
イヤ
出口空気露点 (℃) 15以下(加圧下) 15以下(加圧下) 圧力下5~15 圧力下10以下 15以下(加圧下)
冷媒 フロン R-22 フロン R-22 フロン R-22
外形
寸法
全幅 (mm) 1,170 1,230 1,455 1,230
奥行 (mm) 745 865 981 975 865
全高 (mm) 1,465 1,515 1,463 1,515
質量 (kg) 295 360 533 519 400
騒音値 dB(A) 56 56 66 62 59
  • ※ 電源電圧が単相100V機種は、一般的なコンセント接続での使用は可能な範囲ですが、単独での電流特性が大きいため、他に接続されている電気器具への影響が考えられます。
    独立した電気回路として、元電源とコンプレッサの間に漏電遮断機を通して接続してください。