溶接機のレンタル料金は?種類ごとの料金相場とレンタル時のポイントを紹介

「溶接機を使いたいけれど、どのくらいの料金を見込めばよいのかわからない」「見積もりが妥当か判断できない」とお悩みではありませんか。溶接機のレンタル料金は、溶接方式や出力、周辺機器の有無などによって差が出ます。

本記事では、溶接機をレンタルする際の料金相場を紹介します。あわせて、契約前に確認しておきたいポイントも解説していますので最後までお読みください。

産業・建設機械のレンタル会社「レント」では、アーク溶接機・半自動溶接機・TIG溶接機など、豊富な種類の溶接機を取り扱っています。現場に適した機械をご提案いたしますので、まずは以下のボタンからお気軽に見積もりを依頼ください。

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【種類別】溶接機のレンタル料金相場

ここでは、種類別に溶接機のレンタル料金の目安を紹介します。

溶接機のレンタル料金は、機種・出力(A)・レンタル期間によって変わります。金属を溶かすパワーである「出力」が高いほど、厚い金属を溶接できるため、料金は高くなるのが一般的です。

なお、紹介する料金は、溶接機本体のみのレンタル料金の目安であり、オプションや仕様によって変動することがあります。補償料など別途諸費用も除いていますので、あくまで参考値としてご覧ください。

1.アーク溶接機(直流アーク)

直流アークの料金相場は、以下のとおりです。

▼料金相場

出力(A) 日額料金 月額料金
200未満 2,000〜4,000円 2万5,000〜4万円
200〜250 3,000〜6,000円 4万〜8万円
250〜300 4,000〜9,000円 5〜9万円

※2025年12月調査

直流アークは、電気を溶接に適した「直流」に整えてから流すため、火花(アーク)が安定しやすいのが特徴です。工場での設備補修など、仕上がりの安定性が求められる作業で幅広く使われています。

2.アーク溶接機(交流アーク)

交流アークの料金相場です。

▼料金相場

出力(A) 日額料金 月額料金
300未満 2,000〜4,000円 3万〜6万円
300〜400 3,000〜6,000円 4万〜8万円
400〜500 4,000〜8,000円 5万〜10万円

※2025年12月調査

交流アークは、構造がシンプルで丈夫なのが強みで、長時間の使用や建設現場での鉄骨の仮止め作業などで重宝します。

3.アーク溶接機(エンジンウェルダー)

エンジンを内蔵しているエンジンウェルダーの料金相場です。

▼料金相場

出力(A) 日額料金 月額料金
200未満(ミニウェルダー) 2,000円〜4万円 3万〜12万円
200〜300 8,000円 5万〜12万円
300以上 1万4,000円 10万〜20万円

※2025年12月調査

電源の取れない屋外や山間部などでも使用できるのが、自ら発電して溶接できるエンジンウェルダーです。山間部の工事現場や、建設工事が始まったばかりで電源設備が整っていない現場などで活躍します。

4.アーク溶接機(バッテリー)

バッテリータイプのアーク溶接機の料金相場は、以下のとおりです。

▼料金相場

出力(A) 日額料金 月額料金
200以下 2,000円〜1万2,000円 3万〜18万円

※2025年12月調査

バッテリー式は、エンジン式とは違って排気ガスが出ず、音も静かなので屋内作業や住宅地に近い現場、夜間作業などで使われます。なお、バッテリーの容量や性能は機種によって異なり、使用できる時間や出力の違いが料金に反映されやすい傾向があります。

以上が、アーク溶接機の料金相場です。アーク溶接機の特徴や選ぶ際のポイントについては以下の記事にまとめてありますので、あわせてご覧ください。

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5.半自動溶接機(CO2/MAG/MIG)

続いて、半自動溶接機の料金相場を紹介します。

▼料金相場

出力(A) 日額料金 月額料金
200以下 2,000〜4,000円 3万〜7万円
200〜400 4,000〜7,000円 7万〜12万円

※2025年12月調査

半自動溶接機は、溶接の材料となるワイヤを自動で送り出しながら作業できるため、アーク溶接のように手動で溶接棒を1本ずつ交換する必要がありません。そのため、手を止めずに連続して作業できるのがメリットです。

大量生産が必要な工場や、連続して溶接する現場で多く採用されています。半自動溶接機の基礎知識については、以下の記事にまとめてありますので、あわせてご覧ください。

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6.TIG溶接機

最後に、TIG溶接機の料金相場を紹介します。

▼料金相場

出力(A) 日額料金 月額料金
200〜300 5,000〜1万4,000円 8万〜15万円
300〜500 1万〜2万2,000円 10万〜21万円

※2025年12月調査

TIG溶接機は、金属の飛び散り(スパッタ)がほとんど出ない溶接機です。火花(アーク)が小さく強さがほぼ一定のため、溶け込みや熱のかかり方を細かく調整しやすく、精度が求められる作業や、見た目の美しさや細かい調整が必要な作業に向いています。

高品質な仕上がりが得られるぶん、ほかの溶接機と比べるとレンタル料金は高めになる傾向にあります。TIG溶接機についての詳細や使用するときのポイントは以下の記事にまとめてありますので、あわせてご覧ください。

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【補足】溶接機本体のレンタル料金以外に費用が発生するもの

溶接機をレンタルする際は、作業内容に応じて付属品や消耗品などが必要になることがあります。そこで、溶接機本体以外で必要になる可能性があるものを以下にまとめました。

項目 概要
付属品・周辺機器
  • 周辺機器を追加手配する際にかかる料金
    • アースケーブルや溶接トーチ、延長ケーブル、乾燥機など
  • 本体とセット料金になっているレンタル会社もある
消耗品
  • 消耗品にかかる費用
    • 溶接棒・溶接ワイヤ・シールドガスなど
  • 本体とは別に購入が必要なケースが多い
補償制度
  • 破損・故障・盗難などに備えて、補償制度を利用する場合にかかる費用
  • 補償内容や料金設定は会社によって異なる

上記のような費用もあわせて見積もっておかないと「想定よりトータルの料金が高くなった」と予算オーバーになりかねません。現場の環境や作業内容によって必要なものは変わります。事前に確認したうえで予算を組んでおくことが重要です。

レントでも、本記事で紹介したすべての溶接機や溶接作業に必要な周辺機器を取り扱っています。実際に必要な料金を確認したい方は、以下より見積もりを依頼ください。

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溶接機をレンタル前に確認したい4つのポイント

ここでは溶接機のレンタルで失敗しないために、事前に確認しておきたい4つのポイントを解説します。

順番に見ていきましょう。

1.溶接方法や出力が用途に合っている

溶接機を選ぶ際にまず確認すべきなのは、作業内容に合う溶接方法や出力を選べているかです。チェックしておきたい主な項目をまとめました。

【溶接機を選ぶときに確認しておくことの例】

  • 必要な溶接方法(アーク/半自動/TIGなど)
  • 出力(A)
  • 溶接する金属(母材)の種類や厚み
  • 作業場所(屋内/屋外)
  • 電源条件(単相200V/三相200V/電源なしなど)

作業に合わない機械を使うと、作業がスムーズに進みません。また、作業のやり直しや機械の再手配が必要になるなど、思わぬロスにつながるおそれがあります。

▼選定間違いで起こるトラブル例

ケース トラブル内容
屋外での作業にTIG溶接機を準備した
  • 風や空気の影響でシールドガスが飛ばされやすく、溶接部に欠陥が発生
  • 追加でアーク溶接機やノンガスタイプの半自動溶接機を手配することになった
出力が不足している溶接機を選んでしまった
  • 見た目はつながっていても、内部の溶け込みが足りず強度不足になる
  • 検査で不合格となり、やり直しすることになった
現場が三相200Vなのに単相200V機を用意してしまった
  • 設置しても動作せず、別機種の再手配や変圧器・発電機の追加手配が必要になった
  • 待機時間が発生し作業開始が遅れた

むだな手配や作業ロスを避けるためにも、レンタルをする前に必ず仕様を確認しましょう。

2.作業者が必要な資格を取得している

アーク溶接作業に従事する作業者には、労働安全衛生法および労働安全衛生規則にもとづき、以下を受講する必要があります。

▼アーク溶接作業に必要な講習

資格 講習時間 実施できる作業内容
アーク溶接特別教育 21時間(学科11時間+実技10時間)以上 アーク溶接作業
アーク溶接技能講習 6時間以上(学科) 作業主任者に選任される際の要件として求められることが多い
※講習後の試験に合格する必要がある

講習は、溶接作業にともなう感電や火災、やけど、溶接時に発生するヒューム(体に有害な細かい粒子)などから作業者を守るためにも必要です。作業者が講習を修了しているかどうかを必ず確認しましょう。

3.必要な周辺機器・保護具がそろっている

溶接作業には、溶接機本体だけではなく、溶接に使う材料やガス、作業を補助する工具類などの周辺アイテムが必要になることがあります。

具体的に必要になりそうな周辺機器や保護具は以下のとおりです。

種類 説明 具体例
溶接材料 鉄やステンレスなどの母材を溶かしてつなげる際、つなぎ目となる部分を補うための材料
  • アーク溶接機:溶接棒
  • 半自動溶接機:溶接ワイヤ
  • TIG溶接機:TIG棒(溶加棒)
シールドガス 溶けた金属が空気に触れて酸化したり欠陥が生じたりしないよう、火花(アーク)周辺を覆って溶接部を保護するガス
  • アルゴンガス
  • 炭酸ガス
  • 混合ガス など
工具・治具 溶接時に材料を加工・保持・位置決めするために使用する道具
周辺機器 溶接作業を補助・効率化するために必要となる機器
安全保護具 火花(アーク)や高温、強い光、有害物から作業者の身体を守る用具
  • 溶接面(遮光面)
  • 溶接眼鏡(遮光眼鏡)
  • 防じんマスク など

レンタル会社によっては、アースケーブルやホルダーが本体とセットで借りられる場合があります。一方で、ガスやワイヤは別途購入が必要なケースも多いため、事前の確認が欠かせません。

現場に到着してから「必要なものが足りない」と作業が中断しないよう、あらかじめ確認しておくことをおすすめします。

4.補償内容が充実している

最後に、万が一のトラブルに備えて、レンタル契約に含まれる補償内容を確認しましょう。

例えば、故障時に修理費が自己負担なのか、補償でカバーされるのかは、レンタル会社によって異なります。また、盗難補償の有無や、返却が遅れた場合の延滞料金の扱いなども余計な出費を防ぐうえで確認しておきたい重要なポイントです。

溶接機をレンタルするなら「レント」がおすすめ

溶接機をレンタルするには、現場の状況や作業内容に合わせて選ぶ必要があります。とはいえ、実際には「どれを選べばいいかわからない」「必要な機種があるか不安だ」という方も多いのではないでしょうか。

産業・建設機械のレンタル会社「レント」では、アーク溶接機や半自動溶接機、TIG溶接機など豊富なラインナップを取りそろえているため、用途や現場の規模に合った機種を選べます。また、溶接トーチや延長ケーブルなどの関連機器もまとめて準備でき、手続きのコストを削減することも可能です。

さらに、レントには万が一の事故や故障時も修理費用の負担を抑えられる「安心サポート制度」があり、安心してご利用いただけます。「作業に合った溶接機をレンタルしたい」とお考えの方は、以下のボタンより見積もりを依頼ください。

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レンタルにおすすめの溶接機7選

ここでは、レントがおすすめする溶接機を種類別に7つ紹介します。

では、1つずつ見ていきましょう。

1.直流アーク溶接機

項目 詳細
型式 BM2-160DA B-TAC 300II
定格入力電流(A) 160 300(200)
入力電圧 (V) 単相200(180〜220) 三相(単相)200
使用可能溶接棒径 φ3.2mm φ1.6〜6.0mm
定格使用率(%) 50 40(300A)/ 100(190A)
外形寸法(mm)
(幅×奥行×高さ)
125×354×196 248×445×410
質量(kg) 5.2 21

※掲載は代表機種であり、納品される機械とは異なる場合がございます。

直流アーク溶接機は、交流アーク溶接と比べて感電リスクを抑えやすく、安全性と安定性のバランスに優れた溶接機です。ケーブルを延長しても電流が落ちにくいため、電源から作業場所まで距離がある現場でも使用できます。

電気的なノイズの影響を受けにくく、精密機器がある工場内でも安定して使用できるのが強みです。建設現場から工場まで幅広い現場で使われています。

※安全のため、使用時は必ずアース線を正しく接続してから作業してください。

抵抗器/直流アーク溶接機の詳細を見る

2.交流アーク溶接機

項目 詳細
型式 KZE-4006
定格入力電圧(V) 200
相数 単相
電源周波数(Hz) 60
定格入力(kVA/kW) 33/19.5
出力電流(A) 60~400
定格使用率(%) 40
外形寸法(mm)
(幅×奥行×高さ)
495×720×880
質量(kg) 157

※掲載は代表機種であり、納品される機械とは異なる場合がございます。

操作性が安定しており耐久性が高いのが、交流アーク溶接機です。構造がシンプルで部品点数が少ないため故障が起こりにくく、使用頻度の高い現場で安心して使えます。

汎用性の高い定番機として多くの現場で活躍しています。

抵抗器/交流アーク溶接機の詳細を見る

3.エンジンウェルダー(300〜400A)

項目 詳細
型式 DLW-400ESW DLW-400LSWE
電流調整範囲(A) 60~380/60~400 60~380/600~400
定格使用率(%) 60 100
使用溶接棒(mm) 2.0~8.0[2.0~4.0] [30~190/30~200] 2.0~8.0[2.0~4.0] [30~190/30~200]
発電-定格出力(kVA)単相 9 9.0/9.9
発電-定格出力(kVA)三相 15※ 15
燃料/燃料タンク(L) 軽油/42 軽油/42
外形寸法(mm)
(幅×奥行×高さ)
1,520×720×770 1,520×700×943
乾燥質量[整備質量](mm) 460[510] 500[550]

※DLW-400ESWは三相端子はありません。
※掲載は代表機種であり、納品される機械とは異なる場合がございます。

エンジンウェルダーは、軽油を燃料に自ら発電しながら溶接できるため、屋外や電源のない現場でも作業できます。300〜400Aの高出力モデルは、太い4mmの溶接棒にも対応でき、2人同時溶接による作業時間の短縮も可能です。

鉄骨の溶接や重機部材の補修など、作業量の多い現場でも安定したパワーでスムーズに作業を進められます。環境面に配慮できる、燃料やオイル漏れを防止するオイルガード付きモデルも用意しています。

エンジンウェルダー(300~400A)の詳細を見る

4.バッテリー溶接機

項目 詳細
型式 アキュポケット150 BDW-180MC(2)
定格電流(A) 140 (25%使用率) 170
電流調整範囲(A) 10~140 30~180
使用率(%) 100~18 20
適用溶接棒(mm) 2.0~4.0
充電入力定格(V) AC100~110 AC100・1.5kVA
バッテリー 396Wh 17Ah×5(60V)
寸法(mm)
(長さ×幅×高さ)
435×160×310 520×300×445
質量 (kg) 11 58.5
操作要件(アーク溶接) 特別教育 特別教育

※掲載は代表機種であり、納品される機械とは異なる場合がございます。

屋外や電源の確保が難しい現場、電源ケーブルを引き込めない場所での溶接に便利なのが、バッテリー式の溶接機です。軽量でコンパクトなモデルが多く持ち運びやすいので、軽天工事や設備工事での出張作業に向いています。

排気ガスや大きな騒音が出にくいため、屋内作業や住宅地に近い現場、夜間作業などに最適です。機種によっては急速充電に対応したタイプや、メンテナンスの手間が少ない静音性に優れたモデルもあります。

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5.CO2/MAG溶接機(500A)

項目 詳細
型式 YD-500GZ4 YD-500RX1 YD500KR2
制御方式 デジタル インバータ サイリスタ
溶接電源 定格入力電圧 (V) 三相200・220 三相200・220 三相200・220
電源周波数 (Hz) 50・60 50・60 50・60
定格入力 (kVA/kW) 28.8/27.5 27/25.8 31.9/28.1
出力電流(A) 直流30~500/
パルス30~400
60~500 60~500
出力電圧(V) 直流12~45 16~45 16~45
溶接電源 定格使用率(%) 100 60 60
外形寸法 (mm)
(幅×奥行×高さ)
378×543×896 380×530×670 436×675×762
溶接電源 質量(kg) 77 60 148

※掲載は代表機種であり、納品される機械とは異なる場合がございます。

溶接用ワイヤを自動で送り出す「ワイヤ送給装置」を備えた高出力タイプです。500Aクラスのパワーがあり、板厚1.2mm程度の薄板から、約25mmの中厚板まで幅広く対応できます。建築鉄骨や橋梁など、強度が求められる大型構造物の溶接に向いています。

電流や電圧を細かく制御できる「デジタル制御」により、低い電流でも火花(アーク)が安定し、仕上がりにムラがありません。一度設定した条件を再現しやすく、同じ品質の溶接を繰り返したい量産現場にも向いています。

CO2/MAG溶接機(500A)の詳細を見る

6.MIG溶接機(フルデジタル制御/400A)

項目 詳細
型式 400GT3TAL
制御方式 フルデジタル
定格入力電圧/相数/電源周波数 (V/相/Hz) 200・220/3/50・60
定格入力(kVA/kW) 20/18
定格出力電流(A) 30~400
定格出力電圧(V) 12~38
定格使用率(%) 60
外形寸法 (mm)
(幅×奥行×高さ)
380×540×640
質量 (kg) 54

※掲載は代表機種であり、納品される機械とは異なる場合がございます。

フルデジタル制御を搭載した高性能モデルです。電流や電圧を細かくコントロールできるため溶接のバラつきが少なく、品質が安定するのが特徴です。作業者の手ぶれを補正し、スパッタ(溶けた金属の飛び散り)が出にくく、見た目がきれいに仕上がります。

溶接条件を最大9種類まで記憶できるメモリ機能を備えており、現場や材料ごとの設定を再現できるのが魅力です。毎回細かな調整をおこなう必要がなくなるため作業の立ち上がりが早く、スムーズに作業できます。

MIG溶接機(フルデジタル制御/400A)の詳細を見る

7.TIG溶接機(交流・直流両用 300〜500A)

項目 詳細
型式 YC-500WX4T00
制御方式 インバータ
定格入力電圧(V) 三相200・220
電源周波数(Hz) 50・60
定格入力(kVA/kW) 24/19.5
定格使用率(%) 60
出力電流調整範囲(A)直流TIG 5~500
出力電流調整範囲(A)交流標準TIG 20~500
外形寸法(mm)
(幅×奥行×高さ)
440×585×945
質量 (kg) 113

※掲載は代表機種であり、納品される機械とは異なる場合がございます。

直流と交流の両方に対応し、1台で幅広い溶接作業に対応できる高性能モデルです。直流では鉄やステンレス、交流ではアルミニウムや銅など、金属の種類に応じて使い分けができます。

高速CPUによるデジタル制御により、火花(アーク)の立ち上がりがスムーズで、設定どおりの溶け込みを得やすいのが特徴です。複数の材質・板厚を扱う現場や、外観品質を重視したTIG溶接をまとめてこなしたい現場におすすめのタイプです。

TIG溶接機
(交流・直流両用 300~500A)の詳細を見る

レンタル料金の相場を知って現場に合った溶接機を選ぼう

溶接機のレンタル料金は、溶接方式や出力、利用期間、必要な周辺機器などによって変わります。作業内容や現場環境に合わない機械を選んでしまうと、品質の低下や作業のやり直しが発生しかねません。さらに、不要なレンタル費用や追加コストにつながる可能性があります。

産業・建設機械の総合レンタル会社「レント」では、豊富なラインナップのなかから、現場条件に合った溶接機をお選びいただけます。機種選びに迷っている方や、具体的な料金イメージを知りたい方は、まずは以下のボタンから見積もりを依頼ください。

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※本記事は、2025年12月時点の調査をもとに各価格を紹介しています。

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