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オイルガード オイルガード(タイヤ付)
エンジン式の発電機、コンプレッサ、溶接機等を使用して作業をおこなう際に、エンジン等から漏れ出したオイル・燃料等によって作業現場が汚染されてしまう場合があります。
オイルガードは、機械と床面(地面)の間に設置して機械から漏出した油分を液槽によって受け取ることで、作業現場の床面や周辺の油分による汚染を防止するための環境対策商品です。
・オイル・燃料漏れの外部流出を防ぎます ・田園地区・工場敷地内の汚染防止に ・燃料の給油時にも便利です ・フォークリフトでもクレーンでも運搬可能 ・荷締め用フック、水抜き用ドレイン標準装備・段積み可能 ・発電機のほか、コンプレッサ、溶接機にも使用可能
機械から漏れてしまったオイルや水を、外部に流出させずにタンク内に溜めることを第一に考えて設計。 溜まったオイルは三段階の分離槽を経て、段階的に吸着マットで吸着され、水だけが排出口から排出される仕組みです。
掲載は代表機種であり、納品される機械とは異なる場合がございます。 また、仕様はメーカー・年式により異なる場合がございます。
※オイルガードS・Mは4枚使用、Lは7枚使用
現場では作業に応じて機械の設置場所も変化します。 レントは「一旦設置してしまうと移動が大変」というお客様の声から、移動・設置が簡易な新型オイルガードを比較的小型な機械向けに開発しました。
クレーンやフォークリフトを使用しなくても現場内で移動しやすい、4輪キャスター付です。 前輪を固定できるので安心です。
機械をオイルガードに載せたまま移動できるように、機械固定用の車輪止め・台座を装備。 幅広い機種でオイルガードが使用できるように、車輪止め・台座の配置位置は自由に動かせる設計です。
フォークリフトでの移動用に、本体と下部にフォーク差し用のスペースがあります。 (161791のみ 重量:152.6kg)
クレーンでの吊り移動用に、四方に吊り金具があります。 (161791のみ 重量:152.6kg)
排出口を上下に2つ装備し、オイルガード内に段差をつけ、上段タンク・下段タンクの2階層構造としました。 オイルガード内に溜めておける油水の容量も2段階に調節できますので、ご利用の機械の燃料・オイル容量によって使い分けることができます。急な大雨や大量のオイル漏れが発生しても安心です。
※掲載は代表機種であり、納品される機械とは異なる場合がございます。 また、仕様はメーカー・年式により異なる場合がございます。必ずサイズの確認をお願いします。