次世代型清掃機「スマートスイーパー」の
レンタル・販売を開始します

2026年6月22日

レントは、株式会社ロジカルイノベーションズ(東京都渋谷区、代表取締役:堀之内和光)と共同で、電動アシスト付き次世代型床清掃機「スマートスイーパー」を開発しました。2026年6月より、レンタルおよび販売を開始いたします。

レント ×ロジカルイノベーションズ

スマートスイーパー開発の背景

物流倉庫や工場、大型施設など、広大な面積を有する現場では、手押し式スイーパーによる清掃が一般的ですが、作業者が歩きながら機器を押す従来の方法は、時間と労力の両面で大きな負担となっています。
株式会社ロジカルイノベーションズおよび当社は、「工場や倉庫における歩行を伴う作業全般を支援したい」という想いのもと、作業効率の向上と労働負担の軽減につながる製品開発に取り組んできました。
清掃効率を高める手段としては、自動清掃ロボットの導入も考えられますが、入力情報と現況差分による稼働停止やバッテリーの制約など、実用面における課題も指摘されています。
こうした現場の声をもとに、両社は先行して開発された次世代型電動台車「スマートキャリー」のモーターアシスト技術を床清掃機に応用し、乗車したまま清掃が可能な「スマートスイーパー」を開発しました。

特長および想定効果

スマートスイーパーは、電動アシストにより高い機動力を実現し、広い面積の清掃を楽に、かつ迅速に行うことが可能です。
物流倉庫や製造工場など、広い床面の清掃を日常的に行う現場を主な対象としています。さらに、テーマパーク、空港、イベント会場、スタジアム、大型ショッピングモールなど、多くの人が集まり広範囲の清掃が求められる施設にも幅広く活用できます。

■ 作業時間の短縮
電動アシストによる高い機動力により、手押し式で歩きながらの清掃式に比べ、作業時間を短縮します。
清掃工数を削減できるため、その分を他の業務に充てることが可能です。

■ 歩行負担の大幅削減現
乗車して清掃する作業スタイルにより、作業者の身体的負担を軽減し、省力化と労働環境の改善します。

■ 誰でもすぐに使え、作業の楽しさと効率を向上
年齢や経験を問わず、特別な研修を必要とせず、直感的な操作で誰でもすぐに使用できます。
負担に感じられがちな清掃業務を、より快適で前向きな作業へと変えます。

■ 運用しやすい設計
シンプルな構造を採用しており、ゴミがたまった際は回収ボックスを取り外して廃棄するだけで、簡単にメンテンナンスできます。また、自動清掃ロボットで必要となるプログラム更新などの運用負担がなく、ランニングコストはバッテリー充電の電気代と、消耗部品の交換費用のみです。

レント スマートスイーパー ダストボックス

商品概要

レント スマートスイーパー

・清掃幅︓460mm
・ダストケース容量︓20L
・最大速度︓7km/h
・充電時間︓100V/8h
・走行可能距離︓30km
・寸法︓L1500×700×H1000mm
・自重︓64.8kg
※ 本機は、施設構内において、必要な安全措置を講じたうえでのご使用を想定しております。(公道での走行は不可)

株式会社レント IR・広報課
TEL 054-687-2301