グリッパー・往復牽引ウィンチの使用で、縦方向のケーブル敷設落下事故を防ぐ作業改善

安全性は確保できていますか?落下事故などの危険が伴う縦方向のケーブル敷設

縦方向のケーブル敷設には、ケーブル落下事故などの危険が伴います。

ウィンチによる縦引きの課題

  • 機械だけで牽引し安全確保がされていない場合、ケーブル落下による事故の危険性があります。
  • 金車などの取付の手間が掛かります。

ケーブルを上から落す場合

  • ケーブルを落下させないよう少しずつ落とすため、作業効率が上がりません。
  • ブレーキをかけるのに人員と労力を必要とします。
  • 確実なブレーキ方法を検討しないと、ケーブル落下による人災に直結します。

天井部で横引きが必要な場合

  • 横引き部分を延線する為に、捕縛作業を繰り返し行 う必要があります。
  • 多くの作業人員が必要で作業時間が掛かります。

グリッパーを使った安全・省力化工法。捕縛を繰り返していた作業を安全に効率化

ケーブル落下のリスクを軽減

ケーブルの縦引き作業において、従来捕縛を繰り返していた作業をグリッパーを利用することで、捕縛せずにケーブル保持が可能となり、作業スピードの改善を図れます。適所にグリッパーを設置することで、万が一ケーブルが落下してもガッチリケーブルを保持して事故を防ぎます。

グリッパーの仕組み

ケーブルに上方向の力が加わるとグリッパーは緩むケーブルに下方向の力が加わるとグリッパーは締まる

保持・解放ブレーキの役目ブレーキの解放

グリッパーの特長

シースバックの心配がない

ケーブルを面で挟み込むため、シースバックの心配がございません。

ケーブルが滑らず安全

特殊ゴムの採用でケーブルが滑らず、安全に保持できます。

プレファブケーブルに対応

 

往復牽引ウィンチを合わせて使うことで安全に2工程を同時におこなえます

電磁ブレーキ付往復牽引ウィンチを使えば、さらに安全にケーブルを引き上げられます。また、往復牽引ウィンチを使えば、今まで『ケーブル引上げ』、『ロープ落とし』の2工程でおこなっていた作業を同時におこなえます。ケーブルが上がれば同時にワイヤーが降りてくるので、作業効率が飛躍的に向上します。

往復牽引ウィンチ

往復牽引ウィンチの特長

タテ・ヨコ・ナナメ牽引可能

タテ・ヨコ・ナナメ どの角度でも操作が可能。

牽引長さはワイヤロープ自体の長さ

エンドレスウインチのため、ワイヤロープ長さに制限はありません。

ワイヤロープのセッティングが容易

ワイヤロープはロープガイド入口部より差し込み、電源ONでセットできます。

軽量・コンパクト

従来のウインチに比べ非常に軽量・コンパクト。

より確実なブレーキ装置

電磁ブレーキは1.5倍の制動力で確実に停止。

安全装置完備

過負荷保護装置(サーマルリレー)を装備。

レントですべて揃います

パワーボールをはじめ延線作業にお役に立つ商品を多数取り揃えております。

縦引き作業時のケーブル落下防止に縦引き作業時のケーブル落下防止に縦引き作業時のケーブル落下防止にグリッパー

商品の詳細はコチラ

ケーブル引上げ・ロープ落としの2工程を同時に作業 往復牽引ウィンチ

商品の詳細はコチラ

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