生産の少ない休日に過剰なエア供給していませんか?

休日を活用したコンプレッサのコスト削減

一般的に土日などの休日は工場の生産量が減り、エアの使用量も減るはずです。ところが設備されているコンプレッサは平日生産用のエア量で選定されているため、休日に無駄に大きなコンプレッサを動かしているケースが多々見受けられます。

エア使用量の少ない休日に過剰な電気消費を削減

Pointアンローダー型の大容量コンプレッサは、ほとんどエアを吐出していなくても…。

電気消費は最大負荷の7割

アンローダー型の大容量コンプレッサは、吐出量がほとんどなくても、最大負荷の7割の電気を消費します。
よって圧縮空気の使用量が少ない休日は、電気を無駄に使っています。

休日はお手持ちの大容量コンプレッサを停止。使用量に見合ったサイズのモーターコンプレッサをレンタルすればコスト削減できます。インバーター式なら、さらにお得!

【図】 1週間のエア使用量と電気使用量イメージ

1週間のエア使用量と電気使用量イメージ

【表】 レンタル導入の試算例

コンプレッサ 削減電気
使用量
レンタル料 メリット/月
自社保有 レンタル
300kw 75kw \210,000 \130,000 \80,000
150kw 37kw \110,000 \64,600 \45,400
150kw 22kw \120,000 \47,300 \72,700

平日の緊急バックアップ機としてもご使用になれます。

休日のみのご使用の場合も、設置の手間と回送費を削減するため常設していただきます。

事例:生産量に合わせてCO2とコスト削減を実現

平日はA社さまのコンプレッサを稼働土日・祝日は社さまのコンプレッサを停止し、レンタルの小型容量コンプレッサを稼働

愛知県 電気機器製造業 A社さまの工場は、450kWのコンプレッサを設置されています。
しかし、休日の生産はそこまでのエアを必要としないため、コンプレッサ55kWのレンタルをご提案。
保有のコンプレッサを停止し、土日・祝日のみレンタル機へ切り替えてご使用いただいた結果、CO2とコスト削減に成功しました。

1ヶ月¥66,000のコスト削減成功

1ヶ月間運用した場合、電気料金 \10/kWh 12時間/日の稼働時間とすると・・・
(450kW - 50kW) x 10/kWh x 12h x 8日 = \216,000
コンプレッサのレンタル代が¥150,000/月で 1ヶ月 \66,000 のコスト削減ができました。

1ヶ月約1,336kgのCO2削減成功

期間中の電力データを基に省エネ削減効果を算出すると38,498kWhです。
CO2排出量を14,695kg削減することができました。
計測期間が11ヶ月であることから 14,695kg / 11ヶ月で、1ヶ月あたり約1,336kgのCO2削減に成功しました。
(CO2排出係数 1kWh= CO2 0.38kg)

【表】 2006年12月24日から2007年11月25日までの電力データ

日付
(土日・祝日のみ)
運転時間(h) ①既存の450kw機を運転した
場合の予想消費電力量(kwh)
②レンタル55kw機が
実際使用した電力量(kwh)
省エネ効果(kwh)
(①-②)
削減CO2量(kg)
(1kwh=0.38kg-CO2)
2006/12/24 9.00 1,449 438 1,011 385.7
2006/12/29 1.80 295 91 204 77.7
2006/12/30 3.50 564 174 390 148.8
2007/01/04 4.50 1,208 291 917 349.8
2007/10/28 5.00 805 224 581 221.7
2007/11/18 0.75 121 37 84 32.0
2007/11/25 4.42 712 227 485 185.0
合計 332.35 53,512 15,014 38,498 14,695.7

新規導入しやすいレンタルでコンプレッサの配置を分散化!
エア使用量の少ない休日を利用して管理コスト削減

集中配置では工場の末端にある生産ラインまでに圧力損失が発生しやすく、非効率

過剰な管理コストが発生している場合もございます。

休日のコンプレッサの管理はどうされていますか?
コンプレッサは、導入コストだけでなく管理にもコストが発生します。
休日の使用量に合わせたコンプレッサをレンタルして、管理コストも削減しませんか?

事例:休日の管理コストの削減

レンタル導入前
レンタル導入前の生産現場と、コンプレッサ室

愛知県 電気機器製造業 B社さまでは、離れた位置にあるコンプレッサ室から、生産現場へエアを供給しています。
当然、休日もコンプレッサの管理のために保全担当者が出勤し、業務をおこなっていました。
しかし、生産現場とコンプレッサ室は離れているため圧力損失が発生。そのうえ休日は生産量が少ないため、コンプレッサのエアは保有クラスまで必要としませんでした。

11ヶ月で141.5hrの時間外勤務の削減成功

レンタル導入後
141時間残業減レンタル導入後の生産現場レンタル導入後のコンプレッサ室

B社さまには、レンタルしていただいた小型容量コンプレッサを休日のみご使用いただきました。
生産現場の近くに置くことで、小型容量コンプレッサでも必要十分なエア供給ができ、管理を現場の方にお任せすることができました。
これにより保全担当者の休日出勤も減り、11ヶ月で141時間の時間外勤務を削減できました。

【表】 2006年12月24日から2007年11月25日までの保全担当者の残業低減データ

日付(土日・祝日) 2006/12/24 2006/12/29 2006/12/30 2007/01/04 2007/10/28 2007/11/18 2007/11/25 合計
運転時間(h) 9.00 1.80 3.50 7.50 5.00 0.75 4.42 332.35
残業低減時間(h) 0.0 1.5 0.5 12.5 8.0 2.0 8.0 141.5

* 残業低減はコンプレッサー操作に限る

生産現場の方は稼働スイッチを押すだけで安心してご使用いただけます。レンタル品はメンテナンスコストが発生しない上、常にメンテナンスされた商品をご利用できます。もしもの故障時対応も、当社社員がかけつけます。

レンタルのメリット

レンタルで効率的な経営

レンタルで柔軟に対応

レンタルでコスト削減

レントなら

オイルフリーコンプレッサ
一般的にレンタルで対応できる機種は、エンジンコンプレッサや給油式コンプレッサがほとんどです。メーカーやメンテナンス業者もオイルフリーコンプレッサの代替機は保有台数が少なく、身近で簡単に調達できないのが現状です。

生産に合わせたコンプレッサの最適化でコスト削減とCO2対策を両立
生産現場の電気使用量の中でも大きな割合を占めるコンプレッサの電力。
レンタルだからできる柔軟な調達が、コスト削減とCO2削減を実現します。

最適なコンプレッサをご検討ください
コスト、省エネ、環境対策に大きく影響するコンプレッサ。
見直しや対策に有効な測定サービス、診断ツールのレンタルが充実しています。

長期リスクヘッジ型年極レンタル
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