カゴ台車とは?種類・サイズ・現場で失敗しない選び方を解説

カゴ台車は、周囲を格子や網で囲われた、荷物をまとめて運搬する機器です。物流倉庫や工場、小売店など、さまざまな現場で活用されています。

本記事では、カゴ台車の種類やサイズ、選び方などを解説します。また、搬送距離が長い現場や、カゴ台車の押し引きが負担になっている現場に向けて、カゴ台車の搬送を補助する関連機器も紹介します。

産業・建設機械のレンタル会社「レント」では、カゴ台車に加えて、カゴ台車や6輪台車などのけん引を補助する「キャリーリンク」も取り扱っています。平坦な構内で長距離搬送や往復作業が多い現場では、作業者の歩行負担や押し引きの負担を見直す選択肢になります。

カゴ台車や搬送補助機器の利用を検討している場合は、以下のボタンからお気軽に見積もりを依頼ください。

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カゴ台車とは?

カゴ台車(ロールボックスパレット)は、荷物をスムーズに移動させ、保管するための機器です。一般的には、金属製のフレームにキャスターが付いており、三方または四方を囲むように格子状のパネルが設けられています。

折りたたみコンテナ(オリコン)と同じく、物流倉庫での荷物の移動や、工場での部品搬送、内装工事の資材運搬などで広く利用されています。

基本的な仕様

カゴ台車の基本的な仕様は、以下のとおりです。

項目 詳細
フレームの材質
  • 主にスチールまたはアルミを使用
  • スチール製は頑丈で耐久性に優れているが、重量がある
  • アルミ製は軽量で扱いやすい反面、スチール製ほどの強度はない
耐荷重
  • 運搬する荷物の重量に対応した耐荷重のものを選ぶ
  • 一般的な耐荷重は300~600kg程度
ストッパーの有無
  • 傾斜のある場所や停止状態で保管する場面では、ストッパー付きのものを選ぶと、意図しない移動を抑えやすい

なお、カゴ台車では運搬や保管が難しい荷物や場面では、別の資材のほうが適していることもあります。ここでは、カゴ台車に似た3つの運搬機器をあわせて紹介します。

項目 詳細
棚台車
  • 棚(段)を備えたキャスター付き台車
  • 2段・3段などの棚構造で、商品を種類ごとに分けて運べる
  • 工事現場の仮設のラックなどに利用される
メッシュパレット
  • フォークリフトやハンドリフトなどでの運搬に使われることが多い、金属製の網カゴ付きパレット
  • カゴ台車より背が低い製品が多く、上下に積み重ねられて保管しやすい
ジャンボックス
  • 樹脂製(プラスチック製)の大型容器
  • 工場や倉庫では「大型通箱」「パレットボックス」と呼ばれることがある
  • 部品や材料を大量に入れてそのまま移動でき、液体や粉末、細かい部品の運搬に向いている

それぞれ特徴が異なるため、作業内容や現場の環境によって使い分けることがポイントです。

カゴ台車のサイズ・重量の目安

カゴ台車には複数のサイズがあり、使用場所や運ぶ荷物の大きさに合わせて選ぶのが一般的です。ここでは、流通している代表的なサイズを小型・標準・大型に分けて、具体的な仕様を紹介します。

本体重量や積載荷重は、サイズだけでなく材質・床板・キャスター・扉の有無などによっても変わります。あくまで目安として参考にしてください。

なお、本記事では、荷物を載せられる重さの目安を「積載荷重(耐荷重)」として説明します。

※サイズは幅(W)、奥行(D)、高さ(H)の順に表記しています。

1.小型サイズ

項目 詳細
サイズ W800×D600×H1700mm前後
本体重量 約35〜43kg
積載荷重 約400〜500kg
特徴 小回りが利き、狭い場所でも扱いやすい
向いている現場・用途
  • 狭い場所や曲がり角の多い現場
  • 小型エレベーターを使用する現場
  • バックヤードや小規模店舗での搬送作業

小さな荷物の運搬や狭い場所での使用に適したコンパクトなタイプです。スーパーや物流現場で使われる50Lの折りたたみコンテナ(オリコン)や小型の段ボールなどを、少量ずつ運ぶのに向いています。

2.標準サイズ

項目 詳細
サイズ W850×D650×H1700mm前後
本体重量 約38〜45kg
積載荷重 約400〜500kg
特徴 一般的によく使用されているサイズで、さまざまな現場に対応しやすい
向いている現場・用途
  • スーパーやホームセンターなどへの納品・品出し・商品棚としての利用
  • 倉庫や物流センターでの商品の移動やトラックへの積み込み

標準サイズは、50Lの折りたたみコンテナ(オリコン)を横に2個並べて運べるサイズ感で、店舗への納品や倉庫内での搬送など幅広く活用されています。

3.大型サイズ

項目 詳細
サイズ W1100×D800×H1700mm前後
本体重量 約42kg〜 ※仕様によって異なる
積載荷重 約400〜500kg
特徴 一度に多くの荷物を運搬できる
向いている現場・用途
  • 大型倉庫や工場
  • 大量に出荷することが多い物流の現場
  • 飲料ケースや大型商品の搬送

大型商品やかさばる荷物、大量の荷物を一度に運搬する場合は、標準サイズより奥行きに余裕がある大型サイズを選びましょう。大容量のため、注文された商品を集める作業(ピッキング)後の商品を、出荷前に一時的にまとめておく用途にも向いています。

なお、既製サイズで対応しにくい場合は、オリジナルサイズを制作することもあります。必要な内寸や積載荷重、保管スペースを整理しておくと、取扱会社にも相談しやすくなります。

カゴ台車の種類と主な仕様の違い

カゴ台車には形状や用途、床板の素材、キャスターの種類などによって複数のタイプがあります。ここでは以下の3つの視点で、主な仕様の違いを見ていきましょう。

1つずつ解説します。

1.形状・扉の有無

カゴ台車には、荷物の出し入れ方法や用途によって、さまざまな形状があります。一般的によく使われているのは「標準タイプ」と「観音扉タイプ」で、それぞれの特徴は以下のとおりです。

項目 詳細
種類 標準タイプ

観音扉タイプ

説明 三方を格子または網で囲われている 四方を格子または網で囲み、左右に開く扉が付いている
特徴
  • 段ボールを重ねて運ぶ・取り出すなどの作業がスムーズ
  • 前面が開いているため、移動中の荷崩れに注意が必要
  • 背の高い荷物や幅のある荷物の出し入れがしやすい
  • 前面を閉じられるため、標準タイプに比べて荷物の飛び出しを抑えやすい
  • 扉にロック機能がついたものもある

このほか、「資材や廃棄物を入れる大型の袋をセットして使えるフレキシブルコンテナ用タイプ」や「荷物を載せたまま積み重ねて保管できるタイプ」など、特定の用途に合わせたカゴ台車もあります。

2.床板の素材・形状

床板とは、荷物を載せる底の部分のことです。素材によって耐久性や扱いやすさが異なるため、選ぶ際には確認しておく必要があります。

代表的な素材である「樹脂製」と「スチール製」の特徴は以下のとおりです。

項目 樹脂製 スチール製
特徴
  • 樹脂製の床板は錆びにくく、拭き取りや洗浄がしやすいタイプが多い
  • スチール製に比べると軽量で扱いやすい一方、重量物や衝撃の大きい作業では破損に注意が必要
  • 樹脂製より頑丈で、重量物や過酷な使用環境でも長持ちする傾向がある
  • 本体が重いので扱いにくい場合がある
向いている現場・用途 清潔が求められる食品工場や医療関連の施設など 重量物を扱う工場や倉庫での作業など

床板の形状には「一枚板タイプ」と「メッシュタイプ」があります。

【床板の形状】

  • 一枚板タイプ:隙間がないため、小さな荷物が下に落ちにくい
  • メッシュタイプ:通気性が良く、一枚板タイプに比べると軽量

運ぶ荷物の種類や現場の状況に応じて、床板の形状を選びましょう。

3.キャスターの種類・配置

キャスターには、代表的なものとして「Aタイプ」と「Cタイプ」があります。

項目 詳細
種類 Aタイプ

Cタイプ

特徴
  • 4つのうち2つが360度に回転し、2つは固定されている
  • 一方向に移動でき、安定した直線移動ができる
  • 方向転換する時に力が必要
  • すべてが360度に回転し、どの方向にも小回りがきく
  • 直進時にふらつきやすいことがある
向いている現場・用途
  • 長距離の移動や直進が多い現場
  • 長距離搬送、倉庫、物流センターなど
  • 狭い通路、バックヤード、曲がり角の多い現場など

キャスターの配置によって、直進の安定性や小回りのしやすさは異なります。作業時の扱いにくさを抑えるためにも、現場に合ったタイプを選ぶことが重要です。

カゴ台車を使用するメリット・デメリット

カゴ台車を導入する際は、メリットだけでなくデメリットも知っておくと、現場での使い方を工夫しやすくなります。ここでは、両方の側面を整理して紹介します。

メリット

カゴ台車を使用する主なメリットは、以下のとおりです。

  • 効率的に荷物を運搬できる:複数の荷物を一度に運べるため、手作業に比べて運搬時間や作業負担を抑えられる
  • 荷崩れや破損のリスクを抑えやすい:格子状のパネルで荷物を囲めるため、運搬中の荷崩れ対策につながる
  • 省スペースで保管できる:折りたたみ式なら、使わないときにコンパクトに収納できる
  • 用途に合わせて仕様を選べる:中間棚付き、施錠可能な扉付き、フレキシブルコンテナ用など、荷物や作業内容に合わせて選択できる

荷物の運搬だけでなく、一時保管や仕分けにも使えるため、物流倉庫や工場、店舗など幅広い現場で活用されています。

デメリット

いくつかのメリットがある一方で、カゴ台車には以下のような注意点もあります。

  • 初期費用がかかる:購入する場合は導入コストが発生し、台数が多いほど負担も大きくなる
  • 移動時に騒音が発生する場合がある:キャスターの材質や路面の状態によっては、走行音が気になることがある
  • 本体重量がある:カゴ台車自体に重さがあるため、段差や傾斜のある場所では作業者の負担が大きくなりやすい
  • 保管場所の確保が必要:折りたたみ式でも一定の保管スペースは必要で、大量に使用する場合は置き場所の検討が必要

導入時は、運搬する荷物の重さやサイズだけでなく、通路幅、段差、保管スペース、騒音対策なども含めて検討することが大切です。

現場に合ったカゴ台車の選び方

使用する環境や運搬する荷物に合った製品を選ぶには、以下の2つのポイントを基準にすることをおすすめします。

1つずつ見ていきましょう。

1.運搬する荷物のサイズ・重さを確認する

運搬する荷物のサイズや、1回あたりに運ぶ重さが適切でない場合、以下のような問題が発生します。

【カゴ台車が小さすぎる場合】

  • 荷物が収まりきらず、破損や落下につながる可能性がある
  • 一度に運べる量が少なくなり、搬送回数が増える

【カゴ台車が大きすぎる場合】

  • 小回りがきかず、狭い通路や曲がり角で扱いづらくなる
  • 使用しないときに、保管スペースを圧迫しやすい

一般的なカゴ台車は、積載荷重(耐荷重)が400~500kg前後の製品が多くあります。重量物を運ぶ場合は、十分な積載荷重があるか事前に確認してください。

2.使用環境や作業量に合う仕様を確認する

次に、1日あたりの搬送回数や使用する台数、現場の保管スペースを考慮して、適した仕様を選びます。例えば、搬送回数が多い現場では、一度に多くの荷物を運べることが重要です。積載量が小さいと何度も往復しなければならず、余分な時間や労力がかかります。

また、大型の物流施設など移動距離が長い現場では、作業者の負担が増えてしまいます。そのため、運搬距離が長い場合や、台車の押し引きに大きな力が必要な場合は、搬送を補助するけん引装置を使うことも検討しましょう。

重視したい仕様は以下のとおりです。

使用する場所 重視する仕様
狭い通路など小回りが必要な現場
  • 小型サイズ
  • 旋回しやすいCタイプのキャスター
重量物を扱う倉庫や工場
  • スチール製
  • 積載荷重が大きいタイプ
保管スペースが限られており省スペースで管理したい
  • 折りたたんで保管できるもの(特にI字タイプ)
長距離搬送が多い
  • 運搬を補助する機器の利用

カゴ台車には、折りたたんで保管できるタイプと、折りたためない固定式があります。折りたたみ式は、「L字タイプ」と「I字タイプ」の2種類に分かれており、省スペースで管理したい場合は、「I字タイプ」がおすすめです。

【L字タイプ】:底板を上げて片方の側面を閉じるタイプ
自立した状態で保管でき、使用するときに出しやすい

【I字タイプ】:底板を上げて、両側面を閉じるタイプ
L字タイプに比べてさらに省スペースで保管できる

【補足】搬送距離が長い現場では補助機器の活用を検討する

広い倉庫や物流施設で何度も往復する場合には、作業者の負担に十分な配慮が必要です。

  • 搬送回数が多い現場:積載量が小さいと移動回数が増え、時間や労力が余分にかかる
  • 移動距離が長い現場:歩行や押し引きの負担が大きくなる

さらに、坂道や段差、凹凸がある場所では、通常よりも大きな力が必要となります。そのうえ、転倒や台車が勝手に進んでしまうリスクにも注意しなければなりません。使用する機器が現場の環境に対応しているかどうかも、事前に仕様をよく確認しておきましょう。

一方で、平坦な構内で長距離搬送や往復作業が多い場合は、カゴ台車のけん引を補助する機器の活用も選択肢になります。

「キャリーリンク」は、カゴ台車や6輪台車などのけん引を補助する関連機器です。レバー操作で脱着でき、けん引作業のあとは本体のみで移動できます。

無理な押し引きを減らしたい現場や、作業者の歩行負担を見直したい現場で検討しやすい機器です。ただし、現場によっては使用できる台車や路面条件が限られるため、導入前に現場環境や搬送物の重さとの相性を見ておくことが重要です。

「キャリーリンク」はレントでも取り扱っていますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

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カゴ台車を利用するならレンタルがおすすめ

カゴ台車は購入だけでなく、必要な期間だけレンタルする方法があります。「繁忙期だけ台数を増やしたい」「現場ごとに最適な機種を導入したい」という場合は、レンタルを活用することで、費用や保管スペースの負担を抑えながら必要な機器を用意できます。

また、レンタルではカゴ台車本体だけでなく、現場の状況に応じた関連商品をあわせて手配できるなど、以下のようなメリットがあります。

【カゴ台車をレンタルするメリット】

  • 初期費用を抑えたい場合:必要な期間だけ利用できるため、購入費用が一度に集中するのを避けやすい
  • 騒音が気になる場合:ゴムマットなどの騒音対策に使える関連商品もあわせて検討できる
  • 段差や傾斜がある場合:スロープや輪留めなど、現場環境に応じた対策商品もあわせて検討できる
  • 保管場所を確保しにくい場合:使わない時期は返却できるため、オフピーク時の保管スペースを圧迫しにくい

レントでは、カゴ台車や関連商品を、用途や使用期間に合わせて提案しています。専門スタッフがメンテナンスした機械を用意しているため、「必要な期間だけ使いたい」「現場に合う仕様を相談したい」とお考えの方は、以下のボタンからお気軽に見積もりを依頼ください。

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カゴ台車・関連機器のおすすめレンタル商品5選

レンタルでおすすめのカゴ台車と関連機器は以下の5つです。

順に見ていきましょう。

1. カゴテーナ制動付

※画像は代表商品のものです。

項目 詳細
外形寸法_W
  • 850~1,150mm
外形寸法_L
  • 650~800mm
外形寸法_H
  • 1,700mm
有効内寸_W
  • 790~1,090mm
有効内寸_L
  • 595~745mm
有効内寸_H
  • 1,445~1,450mm
本体質量
  • 45~57kg
積載荷重
  • 300~500kg

※掲載は代表機種であり、納品される機械とは異なる場合がございます。

スーパーや物流センターなど幅広い現場で使われている一般的なタイプです。荷物を載せたまま移動や保管できるため、積み替えの手間を減らし、商品補充や部品供給をスムーズに進めやすくなります。

サイズは標準〜大型まであり、積載荷重は300〜500kgです。機能も、キャスター付きタイプや制動付きタイプ、クリーンルーム用など、用途に合わせて選べます。

カゴテーナ制動付の詳細を見る

2. セキュリティカーゴ

※画像は代表商品のものです。

項目 詳細
外形寸法_W
  • 1,100mm
外形寸法_L
  • 800mm
外形寸法_H
  • 1,700mm
有効内寸_W
  • 1,020mm
有効内寸_L
  • 720mm
有効内寸_H
  • 1,440mm
本体質量
  • 76kg
積載荷重
  • 400kg

※掲載は代表機種であり、納品される機械とは異なる場合がございます。

荷物の盗難・紛失対策を強化したい場合に検討しやすいのが、セキュリティタイプです。スチール製の格子で天井までしっかり囲える構造になっており、扉の前面には南京錠を取り付けられるようになっています。

サイズは大型サイズで、積載荷重は400kgです。内部を上下に分けて使う棚(中間棚)を設置すれば、荷物を取り出しやすくなります。

セキュリティカーゴの詳細を見る

3. フレキシブルコンテナ用スタンド500/キャスター付

※画像は代表商品のものです。

項目 詳細
外形寸法_W
  • 860mm
外形寸法_L
  • 855mm
外形寸法_H
  • 1,382mm
有効内寸_W
  • 800mm
有効内寸_L
  • 825mm
有効内寸_H
  • 1,152mm
本体質量
  • 51kg
積載荷重
  • 500kg

※掲載は代表機種であり、納品される機械とは異なる場合がございます。

資材や廃棄物などを入れて運搬する大きな袋(フレコンバッグ)をセットして使用するタイプです。フレコンバッグをセットして使用でき、キャスター付きなので集積場所まで運搬しやすいのが特徴です。

積載荷重は500kgで、主に産業廃棄物の分別や回収をおこなう現場などで利用されています。

フレキシブルコンテナ用スタンド/キャスター付の詳細を見る

4.ジャンボックス キャスター付

※画像は代表商品のものです。

項目 詳細
外形寸法_W
  • 883~1,340mm
外形寸法_L
  • 642~865mm
外形寸法_H
  • 517~688mm
有効内寸_W
  • 783~1,215mm
有効内寸_L
  • 542~740mm
有効内寸_H
  • 482~532mm
内容量
  • 211~503L
積載荷重(キャスター耐荷重)
  • 320~640kg

※掲載は代表機種であり、納品される機械とは異なる場合がございます。

ポリプロピレン樹脂素材を使用したボックスタイプで、薬品による劣化が起こりにくい点が特徴です。内側には目盛りが付いているので内容量を確認でき、食品工場や薬品関連の粉末や液体などの運搬に向いています。

また、ゴム製のキャスター付きで、移動しやすい点もメリットです。

ジャンボックスの詳細を見る

5.キャリーリンク

カゴ台車や6輪台車をけん引できる、運搬の補助機器です。レバー操作でカゴ台車を簡単につなげられ、取り外したあとは本体のみでも移動できます。

重量物の搬送や長距離の運搬時に、作業者にかかる負担を抑える関連機器として検討できます。大型の物流施設など、平坦な構内で長距離搬送が多い現場では、選択肢のひとつになります。キャリーリンクについて詳しくは以下よりお問い合わせください。

キャリーリンクについて問い合わせをする

現場に合ったカゴ台車を選び、搬送作業を見直そう

物流現場や倉庫において、カゴ台車はスムーズな運搬と一時保管に役立つ機器です。導入する際は、現場の環境や作業に合った種類とサイズを選ぶ必要があります。また、搬送距離が長い現場や押し引きの負担が大きい現場では、キャリーリンクのような搬送補助機器を利用する方法も考えられます。

とはいえ、いきなり購入するのが不安な場合は、レンタルを利用して実際に現場に合うかどうかを試すのもおすすめです。

産業・建設機械のレンタル会社「レント」では、カゴ台車やキャリーリンクを取り扱っています。カゴ台車を活用して搬送作業を見直したい、作業者の負担を抑えやすい方法を検討したいとお考えの場合は、下記のボタンからお気軽にご相談ください。

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