安心サポート制度のご案内

安心サポート制度のご案内

安心サポート制度について

お客さまが安心してご利用いただけるために、「安心サポート制度」をご用意しております。
お客さまに若干のサポート料をご負担いただくことで、不意の事故や破損で生じる費用を大幅に軽減することができます。

自動車・自走式機械

対象区分 対象機械 サポート金額 (限度額) お客様負担金額 (免責金) サポート料・サポート内容
一般車両 軽ワンボックス
ライトバン
ワンボックスバン

対人賠償 無制限

車両の運行・使用・管理に起因して発生した自動車事故。

軽〜2tダンプ・軽〜2t平トラック・軽〜ワンボックスバン・ダブルキャブ等
540円/日

ライトバン等
486〜648円/日

3t平トラック・3t低床ダンプ・3t3転ダンプ等
756円/日

2〜4tクレーン付トラック・4t平トラック・4tダンプ・4t低床ダンプ・4t3転ダンプ等
918円/日

4tクレーン5段RC-U
972円/日

6tクレーン付トラック・6tクレーン付トラック(パワー ゲート付)
1,296〜1,620円/日

6tダンプ・6t平ボディートラック(パワーゲート付)
1,080円/日

ロードパイロット31T・42T・43T
864〜1,026円/日

対物賠償 無制限 5万円
人身傷害 3,000万円
車両 実損害 5.4〜7.56万円
パネルトラック
ウイングトラック
冷凍車

対人賠償 無制限
対物賠償 1,000万円 5万円
搭乗者傷害 死亡 1,000万円
入院 15,000円/日
通院 10,000円/日
車両 実損害 5.4〜10.8万円
軽ダンプ
軽トラック

対人賠償 無制限
対物賠償 1,000万円 10万円
搭乗者傷害 死亡 500万円
入院 7,500円/日
通院 5,000円/日
車両 実損害 5.4万円
2〜6tダンプ
1〜6t平トラック
クレーン付トラック
ダブルキャブ
ロードパイロット車

対人賠償 無制限
対物賠償 1,000万円 10万円
搭乗者傷害 死亡 500万円
入院 7,500円/日
通院 5,000円/日
車両 実損害 7.56〜16.2万円
高所作業車/
特殊車両
スカイマスター
散水車

対人賠償 無制限

特殊車両の運行・使用・管理に起因して発生した自動車事故。
バケット付車両については、バケット搭乗中、急激・偶然・外来の事由で死傷した事故。

3〜4t散水車等
918円/日

スカイマスター8m〜22m
972円/日

スカイデッキ・スカイマスター24〜27m・トンネル点検車等
1,026円/日

橋梁点検車
1,458円/日

スカイマスター30m屈折
1,080円/日

対物賠償 1.000万円 10万円
搭乗者傷害 死亡 500万円
入院 7,500円/日
通院 5,000円/日
車両 実損害 7.56〜27万円
バケット内
搭乗者傷害
(高所作業車のみ)
死亡 2,000万円
入院

3,000円/日
(180日まで)

通院 2,000円/日
(90日まで)
自走式建設車両
(登録ナンバー付)
フォークリフト
ホイルローダ
ロードスイーパー
フィニッシャー
タンデムローラー

対人賠償 無制限 建設車両の運行・使用・管理に起因して発生した自動車事故。
345〜1,479円/日
対物賠償 1,000万円 10万円
搭乗者傷害 死亡 500万円
入院 7,500円/日
通院 5,000円/日
車両 実損害 5.4〜21.6万円
自走式
高所作業車
スカイZ
スカイタワー

対人賠償 1事故/1億円
(1名/5,000万円)
10万円 現場内において操作・管理中誤って第三者の身体及び財物に損害を与えた事故。
バケット搭乗中、急激・偶然・外来の事由で死傷した事故。
432〜1,080円/日
対物賠償 500万円 10万円
車両動産 実損額 10.8〜16.2万円
バケット内
搭乗者傷害
死亡 2,000万円
入院 4,500円/日
(180日まで)
通院 3,000円/日
(90日まで)
自走式建設車両
(登録ナンバー無)
フォークリフト
ミニクレーン
バックホウ

対人賠償 1事故/1億円
(1名/5,000万円)
10万円 現場内において操作・管理中誤って第三者の身体及び財物に損害を与えた事故。
226〜1,479円/日
対物賠償 500万円 10万円
車両動産 実損額 5.4〜21.6万円

自走しない機械

対象区分 対象機械 サポート金額 お客様負担金額 サポート料・サポート内容
大型機械 溶接機
・TIG溶接機(エンジン)
・ウェルダー
・プラズマ切断機(エンジン)

機械動産 実損害 5.4万円

現場内においての火災・爆発・盗難・破損等あらゆる偶然な事故
(輸送中・移動中も含みます)

溶接機
378〜486円/日

コンプレッサ
270〜1,479円/日

発電機
378〜756円/日

環境機械
328〜442円/日

洗浄機
108〜702円/日

コンプレッサ
・エンジンコンプレッサ15〜190HP
・11〜75kW

機械動産 実損害 5.4〜21.6万円
発電機
・10kVA〜400kVA

機械動産 実損害 5.4〜10.8万円
環境機械
・缶コンパクター

機械動産 実損害 5.4万円
洗浄機
・床面洗浄機
・スチーム洗浄機

機械動産 実損害 2.16〜10.8万円
小型機械 溶接機
・TIG溶接機
・半自動溶接機
・プラズマ切断機

機械動産 実損害 0.1〜7.56万円

現場内においての火災・爆発・盗難・破損等あらゆる偶然な事故と紛失
(輸送中・移動中も含みます)

11〜1,080円/日

コンプレッサ
・レシプロコンプレッサ(エンジン式)
・0.75〜7.5kW

機械動産 実損害 1.08〜5.4万円
発電機
・700W〜5kVA

機械動産 実損害 1.08〜7.56万円
コンクリート打設機器
・軽便バイブレーター
・高周波バイブレーター

機械動産 実損害 0.2〜2.67万円
洗浄機
・高圧洗浄機

機械動産 実損害 0.1〜5.4万円
仮設機材類
・アルミハシゴ
・アルミ脚立

機械動産 実損害 0.1〜6.48万円
集塵機類
・バキュームクリーナー

機械動産 実損害 0.1〜10.8万円

照明機器類
・1KWハロゲン
・ワークスペースライト
・バルーンライト
・バルーン投光機

機械動産 実損害 0.1〜6.48万円

締め工具類
・インパクトレンチ
・トルクレンチ
・一次締め専用レンチ

機械動産 実損害 0.1〜53.6万円

電設機材類
・ケーブルカッター
・パワーボール

機械動産 実損害 0.1〜13.5万円

水中ポンプ類
・水中ポンプ
・エンジンポンプ

機械動産 実損害 0.2〜8.0万円

測量機類
・レーザー距離計
・アンカーテスター

機械動産 実損害 0.3〜21.6万円

その他
・トランス
・LED警告灯
・回転灯
・赤外線オイルヒーター

機械動産 実損害 0.3〜45.7万円

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万一事故が起きたときは

まず負傷者の救護を

怪我をされた方がいる場合は、医師、救急車が到着するまでの応急処置を行うことが最優先です。

路上等の危険防止を

交通事故が発生した場合は、続発を防ぐために車両を安全な場所へ移動させてください。
又は物損の場合も同様に損害が拡大しないように応急処置を行ってください。

警察へ事故の届出を

事故の場合は必ず警察へ届けてください。(人身事故の場合は人身扱いの届出が必要です。道路上の交通事故は道交法72条により警察届出が義務づけられています。)
盗難事故(車両・機械など)の場合は必ず警察へ「盗難事故」として届出をしてください。
その他公官庁への届出が必要な場合は所定の届出をしてください。

ただちにレント営業所までご連絡を

事故の大小に関わらず事故の内容をご連絡ください。

  1. 賠償金の確定・示談の決定等には保険会社の承認を必要といたします。
    万一独自による和解等により過重された賠償金の請求が発生してもサポートできません。
  2. 盗難事故の場合、警察が「盗難事故」として扱っていることがサポートの条件です。
    警察扱いが紛失や置き忘れなどの場合はサポートの対象外となります。
    ※一部小型機械の紛失はサポート対象となりますので、対象機械につきましては営業所にお問合せください。
  3. 貸渡期間が2日以上となる場合には、日常点検はお客様が実施してください。
  4. 過失割合に関係なく発生した修理金額分のお客様負担金(車両・動産)はご負担となります。
  5. 対物および対人事故(登録ナンバーなし自走式機械)の免責金は、お客様が直接、被害者もしくは修理先及び病院へお支払いください。
  6. レント安心サポート制度につきましては休車料は含まれておりません

修理期間中の休車料について

以下の修理期間の休車料は、お客様負担となります。

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お客様負担金(車両・動産)について

お客様負担金が増額する場合

次の場合はお客様負担金を2倍とさせていただきます

但し、損害額が300万以上の場合はその10%をお客様負担金として貰い受けます。

  1. 水没事故・全損事故の場合。
  2. 3ヶ月間に2回以上の多発事故の場合。

次の場合はお客様負担金を3倍とさせていただきます

  1. 水没事故で、予め予測される事態に対して養生や回避義務を怠った場合。
  2. 本来の用途以外の使用方法により車両・機械を破損した場合。
  3. 無理・乱暴な使用により車両・機械を破損した場合。
  4. 高さ制限違反により車両・機械を破損した場合。
  5. ブーム・アウトリガー等、所定位置への格納義務を怠ったことにより車両・機械を破損した場合。
  6. キーの抜き忘れ、ドアの施錠忘れ、灰皿等への安易なキー保管など、重大な管理不備により盗難にあった場合。
  7. 信号無視、一旦停止違反、進入・Uターン禁止違反などの重大な交通違反による事故の場合。

盗難の場合

  1. 下記に定める機械は所定のお客様負担金を貰い受けます。
  2. 下記に記載の無いものは原則としてお客様負担金を2倍とさせていただきます。
    但し、損害額が300万以上の場合はその10%をお客様負担金として貰い受けます。
対象機械 お客様負担金
掘削機 0.15 クラス 32.4万円
掘削機 0.2 クラス 54.0万円
掘削機 0.25 クラス 64.8万円
掘削機 0.4 クラス 86.4万円
掘削機 0.7 クラス 108万円
4tダンプ・4t平ボディトラック 43.2万円
2トン系クレーン付トラック 48.6万円
3トン系クレーン付トラック 54万円
4トン系クレーン付トラック 64.8万円
2トン系クレーン付トラック ラジコン付 48.6万円
4トン系クレーン付トラック ラジコン付 75.6万円
6トン系クレーン付トラック ラジコン付 108万円
対象機械 お客様負担金
ガソリン発電機2〜2.5KVA 5.4万円
ガソリンインバータ式発電機 6.48万円
ディーゼル発電機2〜3.5KVA 6.48万円
ディーゼル発電機3.8〜5KVA 10.8万円
ミニウェルダー 6.48万円
ミニウェルダー180A 10.8万円
溶接機180〜400A 10.8万円
発電機単相10KVA 10.8万円
発電機13KVA 15.12万円
発電機25〜60KVA 21.6万円
発電機90KVA 32.4万円
発電機125〜150KVA 43.2万円
発電機220〜260KVA 54.0万円
発電機300KVA 64.8万円
発電機400KVA 75.6万円
発電機500KVA 118.8万円

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サポートできない主な場合(対象外事項)

共通対象外事項

  1. 常識的始業点検を怠った使用によるもの(作動油・オイル・冷却水・安全装置のチェック漏れ等)。
  2. 事故を起こした人と死傷した被害者が同じ勤務社内(下請け等を含む)の場合。(労災事故)
  3. 事故を起こした人及び会社の管理下にある財物が被害にあった場合。
  4. 故意・詐欺・重大な過失によるもの。
  5. 法令で定められた運転資格および操作資格を持たない人の事故。
  6. 故障損害、自然磨耗・消耗等。
  7. 汚損(塗料、コンクリート付着等によるケレン・復旧作業)
  8. 地震、噴火、津波による事故。
  9. 対物事故の賠償は、2次的損害(間接損害)
  10. 当社のレンタル約款に違反して使用された場合。
  11. 事故報告内容に偽りがあった場合
  12. その他当社契約の損害保険会社が対象外と認定した場合。

各種特有の対象外事項

登録ナンバー付車両

  1. 警察への未届事故(対人事故の場合)。
  2. 酒酔い、無免許、麻薬使用等による運転中の事故(車両・搭傷)。
  3. 盗難による対物事故。
  4. クラッチ滑り、タイヤバーストによる事故。

登録ナンバーなし自走式機械

  1. 第三者(他人)の財物の使用不能損害(事故による店舗の休業等)に基づいての間接損害。
    ※但し、被害車両の妥当修理期間の代車費用はこの限りではありません。
  2. 公道走行中の事故。
  3. 振動による事故及び土地、地盤、地下水に関する事故。
  4. 騒音、塵埃(ホコリ等)、排気、排水による損害。
  5. ガラス、キャタ、バケット、ツメ、刃、フォーク等の単独損害。
    ※レンタル車両の損害については、"その他レンタル品"の内容と同じ。

その他レンタル品

  1. 警察に未届けの盗難、また警察での扱いが盗難以外の紛失・置き忘れ等の扱いのもの。
    ※一部小型機械の紛失はサポート対象となりますので、対象機械につきましては営業所にお問合せください。
  2. 台風、豪雨等による洪水、融雪洪水、高潮、土砂崩れ等の水災。
  3. 修理、清掃等の作業中における作業上の過失又は技術の拙劣。
  1. お客様(元請、下請を含む)側で、現場の保険(請負業者賠償責任保険、土木・建設工事保険等)が付保されている場合は、現場の保険を優先していただくことになります。
  2. バケット(高所作業台)内の搭乗者損害のサポート金額は定員までです。
  3. 事故報告が1ヶ月以上遅延しますと、お支払いできない場合があります。
  4. 搭乗者傷害の入通院サポートは、手術費用や入院費用に関わらず入通院日数に対し定められた金額を支払するサポートです。
  5. 搭乗者傷害のサポート期間はいかなる場合においても事故日を含めて180日をもって限度とします。
  6. 搭乗者傷害は正規の乗車装置のある場所に搭乗中、運行に起因する事故により死傷または後遺障害を負った場合のサポートですので、荷物の積み下ろし作業中やトラックの荷台より誤って落下したなどの事故はサポート対象外です。
  7. 搭乗者傷害のサポート対象は当該車両の乗車定員が限度となります。
  8. 事故によって死亡した場合でも、死亡診断書の死因が病死とされている場合には搭乗者傷害は適用されません。
  9. 平常の生活または業務に従事する事が出来る程度に回復した場合には、それ以降の通院についてはサポートされません。
  10. 搭乗者傷害の通院日数や支払金額の認定につきましては担当保険会社の判断となります。

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