パワーウェッジ

隙間をつくる、横にずらす
重量物の移動・設置作業に最低高6mmから“油圧のクサビ”が強力パワーを発揮

パワーウェッジ

わずか6mmの隙間からジャッキングに必要な隙間をつくる

重量物を持ち上げる
重量物を持ち上げる

わずか6mmの隙間から34mmまで持ち上げ、ジャッキングに必要な隙間を作りだします。
複動シリンダなので下降時の微調整ができ安全です。

床面を傷つけずスマートな横押し作業が可能

重量物を横に押す
重量物を横に押す

従来のバール作業などと異なり、床面を傷つけずスマートな横押し作業が可能です。反力受けが不要なので、横押し作業の能率があがります。
複動シリンダのため、押し・引きの微調整ができます。

仕様表

商品コード 234919 234920
商品名 パワーウェッジ15t パワーウェッジ30t
メーカー 今野製作所
型式 KP-15 KP-35
能力 (t) 15 30
クサビ高
(mm)
最低高 6 6
最大高 34 34
先端爪部
(mm)
長さ 40 40
43 53
本体寸法
(mm)
全長 629 677
全幅 70.5 87
全高 128 137
シリンダストローク (mm) 150 150
必要油量 (cc) 114 208
本体質量 (kg) 9 13
手動
ポンプ
形式 K-0.7W
最高圧力 (MPa) 70
有効油量 (cc) 350
高圧ホース カプラ付 HC1-2×2本
高圧ホース 長さ (m) 2

パワーウェッジ使用時の注意点

  • カプラに隙間がある
    カプラがピッタリくっついている

    カプラのゆるみには十分気をつけてください。
    操作不能になる可能性があります。

  • 上プレートは先端の角度が付くところまで差し込む。浅すぎたり、深すぎたりしないように注意をする。

    上げ作業の時、ステンレスの上プレートを先端の角度が付くところまでしっかり差し込んでください。
    それ以上深く、または浅く差し込んで使用するとステンレス上プレートが変形するのでご注意ください。

  • 横押しの際はパワーウェッジをかける反対側が滑りやすい状態であることを確認してください。

  • ホースの取り外し時は必ず次の2点を守ってください。
    (1) クサビを最縮長まで戻しきる。
    (2) ポンプの切替レバーを中立にする。
    以上の2点を怠ると、シリンダ内に残圧が溜まり次回接続時にカプラが繋がらなくなる可能性があります。

    上プレートは先端の角度が付くところまで差し込む。浅すぎたり、深すぎたりしないように注意をする。
  • 万が一の危険防止のため、ウェッジ本体の真後ろでの作業はさけてください。

  • 単動型のポンプでは使用できません。

  • パワーウェッジ用油圧ポンプは切替操作時に荷重保持ができないため、ジャッキアップシリンダには使用しないでください。

あと、数ミリの位置合わせ。機械据付時の微妙な調整を効率化。レベルだし作業・アッセンブリ作業・位置合わせ作業

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