メンテナンステクノショー開幕

社内報 「レントピア39号」より

メンテナンステクノショー  『メンテナンステクノショー』 ―― 実はその名前を聞いた時、どんなものなのか私は想像がつきませんでした。案内状からそのまま引用すると、「生産設備と社会資本ストックの診断・補修・維持管理技術とソリューションの専門展示会」。なんだか難しそうです。
 また、規模的にも想像がつきませんでした。会場は東京ビッグサイト(行ったことがない)、展示スペース8910×8910(ってどれくらいだろう・・・?)、4日間の間に配る会社案内やチラシを袋詰めした時も、「ほんとに1000部も配るのかな?」と、半信半疑でした。(今だから言える)
 さて。私は前日の準備から現地入りしたので、1日目AM10:00、決戦の地へ。「(4日間)フル出場は大変だぞ〜!」と脅され(?)ながらも、未知の世界にちょっぴりワクワク♪
 が、しかし! 会場に着いてみると、規模のデカさと、人の多さと、レント(スカイZ)の目立ちっぷりにまずびっくり! そして何より、これまで私が体験したどの展示会よりも、圧倒的にブースが広い!展示物(機械)が多い! 搬入も大がかりで、室内なのにユニックが大活躍していました。だんだんブースが完成していくにつれ、すごいことが始まるんだなと実感できました。
 次の日から、いよいよ展示会のスタートです。私たち女性スタッフのメインの仕事は、「いらっしゃいませ〜!」「どうぞご覧くださーい!」と、ブースの近くを通りかかった人々に声をかけ、一人でも多くの人に資料を手渡し、ブースを見ていただき、レントを知ってもらうことでした。声を張り上げ、みんなで頑張りました。本当に多くのお客様がブースに来てくださり、「こんなのもレンタルしてるの?」「なんで今まで教えてくれなかったの〜」という声をいただいたとき、一番やりがいを感じました。
メンテナンステクノショー  驚くことに、1000部の資料は2日目になくなりました。展示会の合間に寒空の下、みんなで地面に這いつくばって袋詰め作業をしたことも、今ではいい思い出です。
 朝から夜まで(?)ハードな4日間が終わってみると、名刺交換や資料配布の目標数は大幅に達成でき、ひとまずは大成功でした。でも、これで終わりではなく、むしろ、今後の受注に繋がる「スタート」と言えます。営業マンの方々が、今回得た情報を一つでも多く営業活動に生かせるようサポートする為に、私もいろんなことを勉強していきたいと思います。
 また、今回の展示会では、同じ会社でも普段会えない人達やメーカーさんとも一緒に参加することができ、みんなで一つのことに取り組む楽しさを味わえました。とても貴重な体験ができ、本当によかったです。ぜひ今後に生かしていきたいと思います。

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