ホームナットや鉄骨に関わるネジ締め関連機器

建築、橋梁、鉄塔、プラント、発電所、機械・装置、造船など、産業や暮らしをあらゆるところから支えているねじ。
たった1本のボルトの緩みが重大事故につながる危険があり、ねじ締め施工は安全に直結する重要な工程です。
当社では、ねじにまつわる作業が高品質施工につながるよう、ねじ締め工具や周辺機材ラインナップに力を入れています。高精度な締め付けを実現するレンチ他、緩め作業や前後の工程で有効な特色ある商品をご紹介します。



従来の大型ボルト取り外し作業の問題点
エアインパクトレンチは衝撃力でボルトを緩めるため角をなめることがありません。
ボルトを焼き切る作業の大幅な減少が図れます。


関連品
クサビ型の刃でフランジ部の開閉をスムーズに行います。

必要箇所に1台をセットして、ボルトを回すだけで調整がおこなえます。
セットが簡単なため、誰でも効率良く、安全に作業ができます。
ワイヤホイールなどを用いる手作業より20倍もスピーディーに。
安全で清潔な作業ができるボルト磨き用工具です。

磨き作業前

磨き作業後

水平に置かれたボルトへ使用中

バルブフランジの植込ボルトへ使用
粉末の飛散がありませんので、事前の防塵対策が省けます。
軽合金と高力合成樹脂の組合せで軽量なため、持ち運びや操作が楽です。
サンダーがけやブラストに代わって、電極モップで軽く撫でる簡単な作業方法で黒皮取り作業がおこなえます。
粉じん発生がなく、電解液も普通品扱いのため、優れた安全性と粉塵の出ないクリーンな作業ができます。
専用電解液との相乗効果で、早く安定した錆発生を実現します。
時間と共に進行する塗布型に比べ、過大なさび進行がなく、気象や施工上の条件に左右されない均一な錆を発生できます。従来法に比べ、安全面、経済面にも優れています。

橋梁の補修工事におけるボルト取り替え作業前の塗膜剥離で悩ましい粉じん飛散。
超音波による超高速微小振動のため、粉じんの発生が少なく、周辺汚染の心配がありません。
レントでは、トルク機器について国家標準へトレースされた校正設備を整え、信頼ある校正体制を確立しています。
さらに、ISO9001:2008認証を取得し、品質管理・維持・向上に日々取り組みを通じ、生産及び作業品質に重要な測定機器の管理体制のサポートをいたします。