ホーム夏場のエア不足・増産対策

夏場のエア不足や故障、急な増産の対策

コンプレッサが夏に抱える3つの問題
エア不足が発生しやすい

夏場は気温の上昇により、空気が薄くなります。
その結果、吐出し量が減り、エア不足につながります。

オーバーヒートしやすい

夏場は気温の上昇により、冷却効果が下がります。
その結果、オーバーヒートしやすくなります。

故障しやすい

湿気が多いときにコンプレッサを使用していないと、絶縁が壊れることがあります。
例えば、1〜2週間の夏休みに雨が降り、休み明けに再起動したところ水滴が付着していたために壊れることが多々あります。

急な増産をレンタルで対応

配置図

噴射ポンプ部品の製造業者であるS社さまが、得意先より部品製造の発注を受け増産体制に入りました。
この工場では工場外周に22kwクラスのコンプレッサが分散で設置されています。増産に使う部品生産用の機械は22kw分もエアを必要とせず、この増産も本来であれば既存のコンプレッサで賄えるはずでした。
しかし、工場中央に配置されていたため、どのコンプレッサからも離れた位置となり、圧力損失が考えられます。また増産による夜間生産も必要となり、外周に置いてある22kwのコンプレッサの騒音で苦情が出る可能性も否めません。

 そこで必要エアにあった出力のコンプレッサを工場内に設置することにしました。生産設備の脇に設置すれば圧力損失もなく、かつ工場内のため外に騒音が漏れるのも抑えられます。
ただこの増産も先が見えないため、わざわざ購入してもいずれ余剰設備になってしまう可能性があり、増産期間中だけレンタルを手配することになりました。設備のすぐ横にレンタルのレシプロコンプレッサを設置することで圧力損失を防ぎ、かつ夜間の騒音問題も起きませんでした。

S社さまのご感想

レシプロコンプレッサはうるさいイメージがあったが、それはタンクマウント式で、今回レンタルしたパッケージ型は騒音が抑えられていた。 静かで室内の使用にも十分だった。増産決定後に即納してくれたおかげで、すぐに生産に取り掛かることができ助かった。

今回ご使用されたコンプレッサ
レシプロコンプレッサ3.7kw
オイルフリー/ドライヤ内蔵/パッケージタイプ
油分を全く含まないフリーンエアを供給。
パッケージタイプで防音性に優れています。
エアドライヤ付。

レンタルだからできること

コストを抑えた機材の調達

夏の時期だけ生産量が増えたり、空気が薄くなることが原因でエア不足の場合、エア必要量のピークに合わせてコンプレッサを設備することは有効な方法と言えません。レンタルは "夏場だけ" という限られた期間に設備調達を可能にするシステムです。
また、"必要な時" に "必要なクラス" を "必要な期間" 調達できるレンタルを活用すれば、保管スペースやメンテンスの手間も削減できます。

故障時もラインを止めない

いざ使おうとしたら、突然故障してしまった。だからといって、生産の現場でコンプレッサを修理するまでラインを止めることはできません。そのようなときはレントにお任せください。整備の行き届いた機械をどこでもすぐにお届けします。
お客さまはコンプレッサが直れば返却するだけ。是非レンタルをご活用ください。

レンタルのメリット

レンタルで効率的な経営 レンタルでコスト削減 レンタルで柔軟に対応 レントなら 生産の少ない休日に平日と同じエア量を供給するのは無駄と思われませんか?最適なコンプレッサをご検討ください。設備導入のリスクを長期リスクヘッジ型年極レンタルで解決!生産に合わせたコンプレッサの最適化でコスト削減とCO2対策が両立できます。

コンプレッサ・各種周辺機器ラインナップ

様々な種類・能力のコンプレッサをはじめエアドライヤ・フィルターなど周辺機器もご用意しております。

■モーターコンプレッサ
(オイルフリー/全天候/ドライヤ内蔵)

■周辺機器

コンプレッサ・周辺機器のラインナップはこちらから

電話・インターネットで、お問い合わせを受け付けております

営業所一覧お問い合わせフォーム