絵画コレクション

フラワーボーダー
「フラワーボーダー」
リトグラフ
サイズ 58×67

Andrew Price 〜プライス〜

1955年 生まれる。
ブリストル・ポリテクニックでファインアートを学ぶ。それ以来彼の絵画と地中海風景、そして家並みのプリント、特に色彩と光の解釈に関して国際的評判を得ています。
彼は定期的に英国と海外に出展し、主なものは1984年、1986年そして1988年のロイヤルアカデミーサマーエキジビジョン、1984年から1986年までのアートエキスポニューヨークを含む海外出展、1987年バルセロナと1990年にアイルランドで開かれたミニプリントインターナショナル、そして1988年、東京と大阪の英国アートフェアがあります。
1991年に東京とロンドンで個展を開き、世界中の個人、または法人が彼のコレクションを所有しています。

猫と花籠
「猫と花籠」
リトグラフ
サイズ 90×71

Fred Vessup 〜フレッド ベスプ〜

1920年 オーストラリアに生まれる。ジャンツェン・デザイン学校で4年間学んだ後、シドニー美術学校に学ぶ。
1949年 絵画をより深く習得する為にパリに出てくる。
1955年 シドニー及びニューヨークにて初個展を開催。その後、パリ、ハリウッド、メルボルン、シカゴと全世界的に展覧会を開き続けている。

橋のある風景
「橋のある風景」
リトグラフ
サイズ 91×67

Max Hayslette 〜ヘイスレット〜

1930年 ウエストバージニア州で生まれる。アメリカンアカデミーで美術に関する基礎を学び、更にアート・イン・インスティチュート・オブ・シカゴで学ぶ。
幅広く作品を発表し300点以上の作品が企業や個人にコレクションされている。又、アメリカを中心に数多くの展示会を開催している

お花のプロポーズ
「お花のプロポーズ」
リトグラフ
サイズ 72×86

Raymond Peynet 〜ペイネ〜

1908年 フランスのパリに生まれる。パリの工業芸術学校で学び、多くの新聞や雑誌に風刺画を発表。
1939年 「ペイネの恋人たち」で一躍名声を馳せ、絵画、版画、挿絵、芝居やバレーの舞台装置・陶芸品等さまざまな分野で活躍。パリ市金賞はじめ国際的な各賞を受賞。愛らしく、詩情豊かに恋人たちを描き、パリの人々に愛されている。
1986年 軽井沢にペイネ美術館開館。

グリーンパーフューム
「グリーンパーフューム」
リトグラフ
サイズ 86×104

Guy Begin 〜ベガン〜

1944年 カナダのケベック州に生まれる。
1961年に絵を書き始めた独学の画家である。
1985年 ヨーロッパに移り住み、各地を旅行してさまざまな国で絵を書いた。しかし彼にもっとも影響を与えたのは南フランスとイタリアである。
1987年から1988年の冬の間、サン・ディエゴに住み仕事をする。
ゴッホやマティスが南フランスに大変魅せられたように、太陽の下での生活は若い画家に生命を吹き込み、彼の色は幸福を表現するようになった。キャンバスに溢れる彼の太陽は、花畑、余暇、レクレーション、そして静けさの焦点が合わせられている。

瞳
「瞳」
リトグラフ
サイズ 101×90

Jacques Pecnard 〜ペクナール〜

1922年 フランスのヴァンセーヌに生まれる。幼少よりデッサンを描き、エスティエンヌ学校、装飾美術学校美術部にて学んだ。
1971年 イラストレーター賞を受賞。的確なデッサン力による有名人の肖像画も高い評価を得ている。
女性をメインテーマとして描きつづけている。彼の作品中の女性は、都会的且つ退廃的なムードを漂わせている。リトグラフ、エッチング、シルクスクリーンと種々の技法を駆使する多才な版画家でもある。

栄光の18番ホール
「栄光の18番ホール」
リトグラフ
サイズ 73×57

Stevan Petrovic 〜ペドロビッチ〜

1949年 ユーゴスラビアのラスカに生まれる。
1968年から1972年ベオグラードのボザールに学ぶ。
1974年 エックス・アン・ブロバンズのギャラリー・デ・ザールでの個展を皮切りに本格的な作家活動を始め、今日まで、フランス・スイス・ドイツおよび中近東諸島でも、数々の個展を開催、各地で大成功を収めている。彼のファンタジックな油絵やセリグラフは、美しいナイーフの世界を醸しだしている。

まなざし
「まなざし」
リトグラフ
サイズ 76×86

Willem Haenraets 〜ヘンラ−ト〜

1940年 オランダに生まれる。
16歳の時にマーストリヒトのタウンアカデミー・オブ・アプライド・アーツに入学し、サリナ教授、ブァールデン教授に学ぶ。アムステルダム、ブリュッセル、パリ、ロンドン、ニューヨーク、などヨーロッパ、アメリカ、そして東京で個展を開催。学生時代にベルギー、オランダ文化協会の賞を受賞。
若くして認められたその作品は、ソフトカラータッチのロマンチックシーンで、世界中で有名である。

赤い木
「赤い木」
リトグラフ
サイズ 67×57

Giorgio Bossola 〜ボッソラ〜

1931年 イタリア・モデナに生まれる。
1957年より絵画の制作活動に入る。
1958年 制作活動の拠点をラベンナに移し、本格的な活動を展開する。
1961年までミラノ・ローマ・ボローニャ・フィレンツェなどイタリア国内の主要都市において、個展を開催する。近年、ミラノに移住し国際的な活動を展開している。

見て!
「見て!」
リトグラフ
サイズ 83×74

Paula Mcardle 〜ポーラマッカードル〜

1971年 英国スタッフォードシャーに生まれる。
ブライトン大学美術部を卒業後、BBC放送局のグラフィックデザイン部門に就職。
その後、米国に渡り、ニュージャージー州にて子供の絵画教室で教えたり、又幅広く各地を旅行して田舎の暮らしを好んでテーマに絵を描く。ポーラは、ナイーブアーティストとして伝統や既成概念にとらわれることなく、自由にその時々のイマジネーションを表現していく。常に日常生活から喜びを見出しては、独自のイマジネーション・ランゲージによってその喜びを絵に表すことができ、見る人々を不思議な世界へ誘う魔力がある。
作品のテーマは、現在と過去が微妙に入り混じって祖父母時代の懐かしいオブジェがあたかも現存するかのように登場。ポーラが「人間のドラマ」に対して豊かな愛情を抱いていることが全ての作品から感じられる。

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