絵画コレクション

バラ香る窓辺
「バラ香る窓辺」
リトグラフ
サイズ 81×50

Tomasa Martin 〜トマサ マーティン〜

1955年 スペイン・サモラに生まれる。
1975年 マドリード市立美術アカデミー卒業。卒業記念作品が同美術アカデミー美術資料館に所蔵。
1977年 ナント(フランス)を中心に暖色と濁色の技術を学ぶ。
1981年 マドリード市内のギャラリー「サファイア」にて初個展。好評を博す。
1990年 バルセロナ市内の名門ギャラリー「フォガ2」、「ノヴァ」にて96年まで毎年個展を開催する。
1997年 ポルトガルのグラナダ市長杯金賞受賞。
2000年 東京・恵比寿ガーデンプレスにて初来日個展を開催。

雪のムーランギャレット
「雪のムーランギャレット」
リトグラフ
サイズ 82×101

Michel Delacoix 〜ドラクロワ〜

1993年 フランスに生まれる。小さい頃から自然に興味を持ち、木々の見事な緑色や花の咲く様を見て育った。美術館へ通い、画家への道を進んだ。
1961年 ル・アーブルで絵を教える。独自の空想、色彩、構成といった完全なる技術をもって、自己のスタイルを作り上げていった。
1966年からドイツの美術学校で教授をつとめ、1975年 フランス画家展で銀賞。
1976年 ローマ・セブピル賞受賞。

キュービックな鳥たち
「キュービックな鳥たち」
リトグラフ
サイズ 64×48

中川真太郎

1945年 滋賀県に生まれる。
1964年 東京中央美術学院に学ぶ。
1974年 天王寺美術研究所に在籍。
1984年 マサゴ画廊第1回個展。
1985年 マサゴ画廊第2回個展。ギャラリー・ラ・ポーラ個展。ギャラリーコスモス版画小品展。
1986年 マサゴ画廊第4回個展。
1988年 マサゴ画廊第5回個展。
1989年 ベターライフショップイケダヤ版画展。
彼の大胆な構図は、天真爛漫な朗らかさと、やさしさを感じさせるのである。

春麗山桜
「春麗山桜」
リトグラフ
サイズ 75×90

中島千波

昭和20年 長野県に生まれる。
昭和44年 東京芸術大学日本画科卒業。第54回 院展初入選。第4回 神奈川県展にて受賞。
第32回 春の院展奨励賞受賞。
第62回 院展奨励賞受賞。
第5回 山種美術館賞展優秀賞受賞。
第2、3回 秀作美術展招待。
昭和58年 昭和世代日本画展。
昭和60年 第1回 日本画裸婦大賞展大賞受賞。
昭和62年 NHK「今日の料理」の表紙絵を3年間担当する。
平成元年 ユーロパリア’89ジャパン現代日本画展に出品。
平成4年 長野県小布施町に「おぶせミュージアム・中島千波館」がオープン。
平成9年 富貴花響艶「四曲半双屏風」制作。
現在、東京芸術大学助教授。

路地裏の挨拶
「路地裏の挨拶」
リトグラフ
サイズ 52×44

成瀬正博

1947年 大阪に生まれる。大阪外国語大学朝鮮語学科卒業。
1983年から各地で精力的に個展を開催。
一方、テレビ、新聞、CM、界でも活躍し、エッセイ集や絵本も多数出版する。また、春から制作を始めたシルスクリーン版画は、多くのファンを魅了している。著書に、「まさひろの小さな絵本」、「まさひろのあかちゃん絵本」シリーズ、「母性神話」、「なんせんす絵本」「私のメルヘン」などがある。
画家の横尾忠則氏は、実兄である。

紺の車
「紺の車」
リトグラフ
サイズ 111×87

Paul Noyer 〜ノワイエ〜

1940年 グリノーブルに生まれる。
1964年 パリのマーク・ポロニィ画廊、アメリカのアコスタ画廊で初の個展を開く。
1969年から2年間、アメリカでモダンアートと木版を学ぶ。その後パリで活動し、多数のリトグラフを制作。

夜の舞踏会
「夜の舞踏会」
リトグラフ
サイズ 77×90

Arthur Byrne 〜バイルン〜

1944年 マンチェスター近くでデビーハルムに生まれる。マンチェスター美術大学および、シェフィールド工芸学校で学んだ。工芸アーティストとしてのクリエイティブな作品に加え、版画家としての作品についてもイギリス内外で高く評価されている。
彼は、シャルロットブレス(美術版画アトリエ)の創始者の一人であった。ロンドン・コンテンポラリーアートにて7年間リトグラフを制作し、公園や庭、温室などを丁寧に描いた美しい版画が人気を博している。

軽井沢
「軽井沢」
リトグラフ
サイズ 56×64

はらだたいじ

日本のふるさとをテーマに全国47都道府県をくまなく取材し、消えゆくふる里の情景とそこに生活する人々の暮らしを限りない愛情を込めて描きあげる画家。長野県諏訪市出身。

リトルポピー
「リトルポピー」
リトグラフ
サイズ 72×60

Dan Partouche 〜パルトゥシュ〜

1936年 アルジェリアのティアレット生まれ。
父親はアーティストで装身具や金細工を手掛けていた。幼いころから父親の手によって生み出されるフィリグランのネックレスやイヤリングの複雑でデリケートな細部に興味を持った。
1955年 イスラエルにわたって20年間生活をし、絵を書きつづける傍らキブツ芸術協会の世話人を勤めた。
1979年 マルロー・センター主催の美術コンテストで優勝した。現在はイスラエルに住み、精力的な創作活動を続けている。今や日本でもその芸術性のすばらしさが認められ、人気が高まってきている。

星船の夜
「星船の夜」
リトグラフ
サイズ 96×74

早川義孝

1936年 東京に生まれる。 1954〜1955年 2年連続して全日本学生油絵コンクール文部大臣賞受賞。
1969年 第13回新塊樹社展文部大臣賞受賞。
1981年 第1回インターナショナル国際展金賞受賞 。
1986年 第30回新塊樹社展内閣総理大臣賞受賞 。
1989年 パリ・ギャラリーマルセルベルネイム個展 。
1993年 銀座和光個展。作品集「四季吟遊詩想画人」刊行。 MADO美術館「早川義孝画集」刊行。
1994年 銀座和光個展。詩画集「小さな絵話集」刊行。
1996年 銀座和光個展。東急文化村新作展。
1997年 大丸神戸店において早川義孝展。現在新塊樹社名誉会長

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