絵画コレクション

ウィン ゲートフット
「ウィン ゲートフット」
リトグラフ
サイズ 79×99

Jacques Deperths 〜デペルト〜

1936年 フランス、シューレンヌ生まれ。
サント・エティエンヌのエコール・デ・ボザール、ジュネーブ装飾美術学校卒業。イタリアに留学。
ジュネーブ、パリ、カンヌ、ロンドン、シカゴ、東京等で個展開催。
パリ市立近代美術館、ジュネーブ市立美術史博物館、鎌倉市立近代美術館他作品収蔵。

夕焼けの空
「夕焼けの空」
リトグラフ
サイズ 71×60

東郷青児

文化功労者・芸術院会員、二科会会長
鹿児島市出身。
大正期すでに立体派風の作風を確立。
長期にわたる滞欧時代、ピカソ・ドランの影響を受けて、見事な名作を遺した。
戦後二科会長として多彩な文化業績を積み、洋画壇の興降につくした。
代表作「旅芸人」

追想
「追想」
リトグラフ
サイズ 58×65

東卓

1948年 中国山東省にの青島に生まれる。
1972年 中国各地で個展を開催する。
1978年 渡米(サンフランシスコにアトリエを作る)
1988年 ロスアンゼルスで個展を開催。
カリフォルニア在住。雲南派。

パンジーのために
「パンジーのために」
リトグラフ
サイズ 55×67

Michele Trumel 〜トゥルメル〜

1941年 フランスのパリに生まれる。
1962年 パリ・デュプレ応用美術学校(エコール・アプリッケ・ゾ・アール)を卒業。様々な分野でデザインの仕事をするようになる。
1968年頃からフリーのデザイナーとして働く中で彼女のベースは培われた。
1987年頃より水彩・パステルを中心に画家としての創作活動を始め、多くの展覧会で作品を発表する。淡い色彩で光がきらめく花束や風景などを描く。その繊細でエレガントな作風が絶賛を浴び、画家としても注目を集める。 自然をこよなく愛す彼女は、「私は庭園から生まれた。私の師、それは自然である」と語っている。 プランタン・キャノン・ニベア・マリオヴァレンチノ等のグラッフィックデザインの仕事も手がけている。

マリンブルー
「マリンブルー」
リトグラフ
サイズ 85×104

Pierre Doutreleau 〜ドートルロー〜

1938年 アルル生まれ。
1956年 アルルで初の展覧会を開く。以来、1964年 パリのギャラリード・パリを皮切りに、ダラス、ジュネーブ、ヨハネスブルグ、ニューヨーク、シカゴ、リオデジャネイロ、サンパウロ、マドリード、マドリッド、ミュンヘン、そして1989年 ガスタッドのギャラリー・フランシスと、意欲的に個展を続けている。 彼の作風は、ムーブマンによる視覚の変形を基盤として自分の言語を築き上げる。点は線に、線は面になり、そして色は変化する。
この完全主義者であるリトグラフィー作家は、他の色彩の調和を生む、ムーブマンの信じられないような魔力を版画に与える為、時には20色を用いるまでいたる。

白いカモメ
「白いカモメ」
リトグラフ
サイズ 58×76

Marie Teresa Torres 〜トーレ〜

スペイン生まれ。
モロッコで少女時代を過ごす。
幼いころから絵筆を持ち、独学にして絵画の技術を習得。
1986年に彼女のスタイルを確立した。
繊細な色彩と現代感覚で青い海と空、花と女性を描き、彼女の世界を作り出している。
アメリカ、フランス等でも多くの個展を開催し、近年は大きな成功を得ている。

アイリスの花瓶
「アイリスの花瓶」
リトグラフ
サイズ 98×80

Jean Paul Donadini 〜ドナディニ〜

1951年 フランス・ロープ県生まれ。トロワの美術学校に学び、後ナンシーの国立美術学校に入学。
リトグラフィーのメートル・アシスタントとなる。
本の国際年、ポスターで第一位を受賞。
パリの国立美術学校に3年間学ぶ。
1974年からパリ・ミュンヘンをはじめヨーロッパ各地、アメリカではカナダ、ニューヨーク、モントリオール等で展覧会を開催し現在にいたる。

白いギター「白いギター」
リトグラフ
サイズ 76×65

Theo Tobiasse 〜トビアス〜

パリの装飾美術学校エコール・デザール・デコラティフに学び、1961年地中海青年画家展でグランプリを受賞。
1962年よりパリのギャラリー・ドルーアンを始め、ヨーロッパ各国やアメリカ各地での個展が開催されている。
ステンドグラス、彫刻を始め、多くのリトグラフ等の版画を製作している。
近年は、特にアメリカにおいての活動が活発で、評価も世界的になった。

ベニス
「ベニス」
リトグラフ
サイズ 77×96

Louise Toffoli 〜トホリ〜

1907年 イタリア・トリエステに生まれる。トリエステ美術研究に学ぶ。
1928年 トリエステ・ビエンナーレに入選、その後フランスに渡る。
1952年頃からパリをはじめ、世界各国で個展を開催。時代証人画家展、サロン・ドートンヌ、アンデパンタン展、コンパレゾン展などに参加。本格的に作家活動に入る。
1982年、1985年にビジョン・ヌーベルの招きで来日。

花摘み
「花摘み」
リトグラフ
サイズ 70×81

Jennie Tomao 〜トマオ〜

1934年 ニューヨークに生まれる。
ニューヨーク美術学校を卒業。彼女は長年風景画を描いているが、女性と幼子の画題がアメリカでは最も愛されてる作品である。時と空間を融合し求める現代アメリカの印象派である「ハドソン・リバー派」の一人である。

上へ戻る