絵画コレクション

朱富士U
「朱富士U」
リトグラフ
サイズ 105×101

田崎広助

1898年 八女郡に生まれる。坂本繁二郎に師事。
1926年 二科展に3点入選。
1932年 サロンドートンヌ入選。
1936年 一水会の創立に参加。
1967年 日本芸術院会員。
1975年 文化勲章。

アタリマエのコト
「アタリマエのコト」
リトグラフ
サイズ 86×68

田中今子

1963年 名古屋に生まれる。
1986年 京都精華大学美術学部デザイン学科卒業。
1986年以来、神戸大丸、大阪心斎橋大丸や京阪神のギャラリーで個展やグループ展を通して自然の大切さを謳う作品を手漉き和紙に描いて発表し続けている。
2001年 婦人公論(中央公論社刊)にイラスト採用。現在、大阪茨木市で(いまこアトリエクラブ)主催。

リスボンの旧市街U
「リスボンの旧市街U」
リトグラフ
サイズ 55×61

田辺栄次郎

明治43年 羽咋郡押水町に生まれる。 昭和4年 石川師範学校を卒業し、37年まで金沢市内の小中学校にに勤務する。
昭和12年 第24回二科展に初入選
昭和22年 第1回二紀展に招待出品。
昭和32年 第3回一陽展に出品。

馬V
「馬V」
リトグラフ
サイズ 70×53

Salvador Dali 〜ダリ〜

1904年 スペインカタロニアのフィゲラスに生まれる。 1926年 マドリッドの美術学校を放校。形而上絵画に傾倒。未来主義、キュビズムから影響を受けシュールリアリストと交わる。 1929年 最初の超現実主義的作品を制作。 1929年〜1930年 「アンダルシアの犬」「黄金時代」制作、センセーションを巻き起こす。 1940年〜1948年 米国滞在、世界的名声を確立。 1971年、1972年 フィゲラスとクリーブランドにダリ美術館設立。銅版、リトグラフ作品は多い。

フラワーショップ
「フラワーショップ」
リトグラフ
サイズ 70×92

James Talmadge 〜タルマージ〜

1947年 アメリカカリフォルニア州で生まれる。
14歳でカリフォルニア州グレンデールにあるザ・グランド・アート&ミュージック・センターで初個展を開く。
19歳でオーボエ奏者としてロサンゼルス・シンフォニーオーケストラで演奏。
1983年 ビバリーヒルズの一流コンテポラリー・ギャラリーで個展を開く。
1992年、ニューヨーク・アートエキスポ92の公式ポスターを制作。又アメリカハート協会などに福祉活動のため作品を寄付。

シュノンソー城
「シュノンソー城」
リトグラフ
サイズ 77×95

Dan Gandre 〜ダンガンドレ〜

1938年 フランス、ベルサイユに生まれる。彼は一切絵の勉強はしていないが、ジプシーと共に生き、人生と絵に目覚めた。街頭で描き、街頭で生きる。彼の生活は、人間への愛と自由の模索である。
彼は、ベルサイユの鏡の間の復旧等を手がける。
ダン・ガンドレの作品は、愛と自由の歌。

グランプリ
「グランプリ」
リトグラフ
サイズ 63×53

Defossez 〜ディフォセ〜

1932年 パリに生まれる。ジュリアンアカデミーで4年間学び、国立美術学校に入る。青年画家賞受賞。
1956年 パリのギャラリーランポニットにて初個展を開催。
1959年パリ近代美術館において展覧会が催された。
作品はフランスを始め、世界各国の著名美術館に所蔵されている。さわやかな造形感覚としっかりとしたその作風は、非常に多くの人々の心をとらえている。

ドーヴィユの教会
「ドーヴィユの教会」
リトグラフ
サイズ 98×77

Dilley 〜ディレイ〜

1933年 マドリードに生まれる。
数日のインド滞在中に、彼自身の哲学を確立し、それが彼の作品に大きな特徴となって現れている。パリとジュネーブで独学により、絵画の制作をはじめた。
1965年〜1967年 世界巡歴は、彼の画家としての発展に重要な影響を与え、オーストラリア、タヒチ、プエルトリコ、アメリカと巡った後、1967年にパリに戻った。
それ以後、パリ、ジュネーブ、アメリカ等で多くの個展が開かれている。

ポン・ロワイヤル
「ポン・ロワイヤル」
リトグラフ
サイズ 51×61

Renee Theobald 〜テオボルト〜

1926年 パリに生まれる。ソルボンヌで学び、パリのビュウクス・アートで油彩を修業した。
1956年 パリ市芸術奨学金を受ける。
1957年 カンヌ国際大会で構図の部で一位。
1962年 パリ・美術コレクター会にて一位。
パリ市立美術館をはじめ、ロンドン、ポルトガル、サンフランシスコ等の美術館に収蔵されている。

華の輝き
「華の輝き」
リトグラフ
サイズ 85×101

David Lia 〜デビッド・リー〜

1944年に中国の広東省に生まれる。
2才の時に家族と共に香港に移る。
1969年に全国絵画年次大会において一等賞を受賞するにいたった。
画伯は、現在妻のリンダと一緒にハワイに住んでおり、又パリで過ごすことも多く、氏の石版画の多くもパリで制作されたものである。
作品は世界中、特にヨーロッパや米国の美術館、大学などに収集されている。

上へ戻る