絵画コレクション

バイオリンと楽譜
「バイオリンと楽譜」
リトグラフ
サイズ 77×97

Paul Guiraman 〜ギアマン〜

1926年 フランスのサン・カンタンに生まれる。
1945年 パリ・エコール・デ・ボザール(国立芸術大学)に学び、ブリアンションに師事する一方、リトグラフの技法をフェルナン・ムルロに学ぶ。
1953年 作家活動を展開し、青年絵画展、サロン・ドートンヌ、時代の証人画家展をはじめ、数多くのグループ展に出品。カミュの時事評やアポリネールの詩集の挿絵を手掛けるなど多方面に活躍。
1968年 日本各地で個展の為、初来日。現代パリ画廊において最も国際的に活躍している一人である。

母と子
「母と子」
リトグラフ
サイズ 70×84

Linda Le Kinff 〜キヌフ〜

1949年 パリに生まれる。
1974年 ロンドンのクリスティ現代画廊と契約。
以後、パリ・ロンドン・ニューヨーク等世界の大都市にて多くの個展を開催。フランス作家協会所属。

オペラハウス
「オペラハウス」
リトグラフ
サイズ 91×78

Pierre Cambier 〜キャンビエ〜

1914年 パリ郊外、モントレイユに生まれる。
1934年 パリA・R・Cスクールにて、絵画を学ぶ。
1941年 ファシルデザイン学校で教える。
1955年 パリ・サントーレのアーバンギャラリーと専属契約を結び、多くの個展を開催。
サロン・ドートンヌ及び,サロン・デ・アンドパンタン会員。
パリ・ブルターニュ・プロバンス及び、ベニスの風景を主なる画題として世界各国で活躍中。

エーゲ海の眺め
「エーゲ海の眺め」
リトグラフ
サイズ 82×81

Jean Claude Quilici 〜キリチ〜

1941年 フランス、マルセイユに生まれる。
幼い頃から絵を学び、1965年頃よりツーロン、マルセイユ、シェブール、アンティーブ、エックス・オン・ブロバンス、パリなどフランス国内各地をはじめ、アメリカでもワシントン、ニューヨーク、フィラデルフィア、アトランタ、アルバカーキーなどで数多くの個展を開催、作家活動を展開する。

レースのカーテン
「レースのカーテン」
リトグラフ
サイズ 70×68

Brenda King 〜キング〜

1940年 イギリス・カンブリアに生まれる。
ランカスター大学美術を卒業後、ロイヤル・アカデミーにて 1954年から1957年まで学ぶ。ロンドン・リバティーのデザイナーを経た後、画家としての道を歩む。王立アカデミー展への参加等、ロンドン・イングランドを中心にイギリスで活躍をしているが、フランスを始めヨーロッパにても高く評価されている。

マティニヨン通り
「マティニヨン通り」
リトグラフ
サイズ 80×90

Constantin Kluge 〜クルージュ〜

1912年 ソ連・ラトビア共和国生まれ。6才の時に満州に移住し、書道に魅せられて中国語を学ぶ。上海にあるフランス大学(専門学校)を卒業、19才で渡仏し、パリファインアートアカデミーの建築科の学生となる。
1946年 香港で得意な油彩の世界に戻り、1950年に彼の作品が多く展示されているパリに渡る。以後、パリを始めニューヨーク、シカゴ、パームビーチ、ビバリーヒルズなどで個展を開いた。
1988年 自身が描いた100余り油絵で装飾された自伝を発刊した。

ブローニュ通り
「ブローニュ通り」
リトグラフ
サイズ 72×63

Jean Keime 〜ケイム〜

1932年 パリに生まれる。 1956年 ジュリアン美術学院卒業。初個展をパリのギャラリー・ロワイヤルにて開催。その後フランスを始め、アメリカ・イギリス・ドイツ・スイス・イタリア等の世界各国で展覧会を開催。
1972年 為永ギャラリーにより、東京にて展示会が開催され来日。 パリ風景を描いた作品は品性が高く情緒豊かで、多くのコレクターに収蔵されている。

ル・カバリエ
「ル・カバリエ」
リトグラフ
サイズ 74×94

Fracoise Geil 〜ゲイル〜

近年、広範な芸術分野において、オートモービル・アートと呼ばれる新しい世界が急速に開けつつある。ゲイルは、この世界に惑星のごとく現れた。
現代ナイーブ派ともいうべき手法を用い、自然の情景の中にある車と馬を好んで題材とし、描いている。彼女の作り出す世界は、私達を倦怠な日常から解放し、自由なパラダイスへと連れ去る。
地元のフランスを始め、世界の展覧会や数々の賞により、彼女の才能は高く評価されているのである。

チューリップの花束
「チューリップの花束」
リトグラフ
サイズ 83×72

Andre Cottavoz 〜コタボ〜

1922年 フランスのサンマルセランに生まれる。
リヨン美術学校に学ぶ。
1949年 フランス政府奨学金を受ける。
1950年 マントン・ビエンナーレ賞を受賞。
1951年より、フランス各地及び、ヨーロッパ、アメリカ、アジア等で個展が多く開催されている。
1953年フェネオン賞を受賞。
パリ近代美術館をはじめ、多くの美術館に収蔵。

黄金色のパンジー
「黄金色のパンジー」
リトグラフ
サイズ 70×59

後藤精弥

1927年 新潟県新発田市に生まれる。岡鹿之助に師事し、繊細華麗な点描を受け継いでいる。特に師と同様に得意とするパンジー等の花をモチーフにした作品の愛らしさは、多くのファンを集めている。
現在、神奈川県にアトリエがある。市展賞無審、新聞社賞、芸術賞、県展賞、日府展会員、仏・ボザール出品他。蒼樹会会員。神奈川県展副委員長。民展委員長。
1993年 神奈川県知事賞受賞。

テラスの広告
「テラスの広告」
リトグラフ
サイズ 72×80

佐伯祐三

1898年 大阪に生まれる。 1918年 東京美術学校。 1924年 パリにてブラマンク指導を受ける。 1925年 サロン・ドートンヌに入選。 1926年 二科賞。 1928年 パリ郊外にて死去(享年30歳)。

上へ戻る