絵画コレクション

カンヌの青い海
「カンヌの青い海」
リトグラフ
サイズ 76×60

Camille Hilaire 〜イレール〜

1916年 生まれ。パリのエコール・デ・ボーザール(国立芸術大学)でアランテレステールのもとに学び、さらに学外でアンドレ・ロットに師事する。
1942年 サロン・ドートンヌ初出品、その後アンデパンダン展、サロン・ド・メ、サロン・デ・チュイルリー、コンバレゾン展、時代証人画家展などで活躍。
作家活動を続けるかたわら、20年以上の間ナンシー及びパリの国立芸術大教授をつとめた。

果物とひな菊
「果物とひな菊」
リトグラフ
サイズ 89×76

Andre Vigud 〜ヴィギュド〜

1939年 モロッコに生まれる。
1978年 フランスのナントで初個展以来、ヨーロッパ各国、アメリカ、日本、韓国、台湾等、世界各国にて展覧会が開催されている。
1983年 ヴァレリー・ハーバード賞、受賞。
1984年 アンドレ・ププリエ賞、受賞。
品格の高い色彩感覚は、評論家にも激賛されている。

エッフェル塔
「エッフェル塔」
リトグラフ
サイズ 93×74

Urbain Huchet 〜ウシェ〜

1930年 フランスのレンヌに生まれる。当初、法律学を学び、実業界に入るが、彼の胸中に燃える芸術に対する情熱、ほとばしる創作意欲に抗し難く、多くの芸術家が集住するポンタヴァンヘ移る。
1960年 ポンタヴァンで初の個展を開催。以後、パリ国立美術サロン展等に積極的に作品を出品。
1961年 パリのオトン・フリーズ賞、1963年には、クラブ・シグナチュール賞でそれぞれ候補となった。

桜守
「桜守」
リトグラフ
サイズ 57×74

宇野千代

1897年山形県に生まれる。
1921年「時事新報」一等当選。
尾崎士郎、東郷青児、北原武夫と波瀾の人生を歩み、数々の伝説に包まれた。岐阜県根尾村の樹齢1500年余りの櫻の巨木を枯れ死寸前で見事に救い出した宇野千代は花の守り人そのものであった。生涯櫻を愛し、見事にその絵の中に桜花が満開に咲き誇っている。

海辺の散歩
「海辺の散歩」
リトグラフ
サイズ 87×73

Willering Epko 〜エプコ〜

1928年 オランダ生まれ。
1948年 銀行員として、シンガポールやアラブを回る。
1954年 ニューヨークのラマアートに学ぶ。
1956年 パリに戻る。
1958年 ルフラン賞受賞。
1960年 オトン・フリズ賞他。
澄んだ色彩を駆使した叙情豊かな画風は、パリ、ニューヨーク、そして日本と世界中の展覧会で評価を得ている。

シャトウ・ナントゥ
「シャトウ・ナントゥ」
リトグラフ
サイズ 86×100

荻須高徳

1901年 愛知県に生まれる。
1927年 渡仏。
1936年 サロン・ドートンヌ、アンデパンダン会員。一時帰国するが、1948年 再び渡仏、1951年 モナコ大賞、1954年 毎日美術特別、1956年 レジオンドール勲章を受ける。
1986年 パリにて死去。文化勲章を受ける。

ドリームメーカー
「ドリームメーカー」
リトグラフ
サイズ 65×59

小澤摩純

1962年 東京に生まれる。
1984年 期待の新人版画大賞展にて買い上げ賞。
1985年 女子美術大学芸術学部版画科卒業。
1990年 理論社「おやすみなさいサンタクロース」絵本けんぶち絵本の村大賞にて「びばカラス賞」受賞。
1991年 日本郵船資本客船「クリスタルハーモニー」のナースリールームの壁画に採用。
1993年 営団地下鉄メトロカード・メルヘンシリーズ春夏秋冬に採用される。
1994年 光村図書社会科教科書平成8年度版 全学年表紙画担当。
その後毎年、大丸・伊勢丹・高島屋・東武・松屋など全国の百貨店にて個展開催。

オレンジの帽子
「オレンジの帽子」
リトグラフ
サイズ 87×98

Claude Gaveau 〜ガボー〜

1940年 フランス、ヌイイ・シュル・セーヌで生まれる。
パリのアールアプリッケ、エコール・ドボザールで絵画を学ぶ。
個展は、1965年以来、ブリュッセル、ディジョン、パリ等の年で開催。アン・デ・パンダン展、サロン・ドートンヌに出品し好評を得る。彼の描く静物、風景画は独特の色の重なりにより特徴のある色彩を生み、単純化された構図がみごとな空間に表現されている。今注目される作家である。

ニース
「ニース」
リトグラフ
サイズ 79×99

Jean Carzou 〜カルズー〜

1907年 パリ生まれ。建築学校に学び、後にモンパルナスの研究所で絵画を専攻。
1930年 サロン・デ・アンデパンダンにデビュー。
1939年 パリで初個展、話題を呼ぶ。以後、各地で展覧会を開く。ニューヨーク、東京でも開催している。
1949年、1951年 ハルマルク賞受賞。
1955年 ベニスをテーマに大展覧会を催す。また時代の証人、画家展で一般投票による最高得点を獲得。独自の線描写で、世界中の人々に影響を与えている。

白い灯台
「白い灯台」
リトグラフ
サイズ 67×75

Jean Claude Carsuzan 〜カルスザン〜

1938年 フランス・ボルドーに生まれる。ボルドー美術学校に5年間学ぶ。
1961年 ジロンド美術工芸学校の教師となる。
1966年 初個展以後、フランス、スペイン、イタリア、ベルギー、イギリス、アメリカ、そして日本と世界各国で展覧会が催されている。コートダルジャン絵画大賞、 オーロール美術賞、クレオン市絵画金賞等、多くを受賞している。

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